「本読んでる」答えるくらい、年に100冊以上は読むほど読書に親しんでいました。
それがここ数年はさっぱり…目の衰えには勝てません
ところが、この暑い夏、急に読みたい‼︎という気持ちがムクムクと湧いてきました。
それも1日2日で読み終えるものではなくて、どっしりとしたものを。
その時、頭に浮かんできたのが、辻邦生氏の「背教者ユリアヌス」
20代初めの頃に一度読んだことのある本です。
・4世紀のローマ皇帝
・公認されていたキリスト教への優遇を改めたことか ら背教者とよばれた
・ギリシア哲学に造詣が深い
・ガリアやペルシアへの遠征
あらすじも断片的で朧げなのですが、深く感動したことだけは覚えていました。
もう一度読んでみようかな…
上中下の3巻からなる、この本。
初版が1975年なので字が小さい上に、改行が…
ほとんど無い
やっと、中巻に入りました。
涼しくなる頃までに、読み終えることができるかな
