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アナリスト モノマネ太郎の だらだらブログ

アメーバピグで起きた事柄を分析

話題になるアメーバピグのアイドルと言うもの。

その中のトップはやはりMYO48であろう。


今回は、リボン姉妹のめぐとMYO48のさゆり(両者敬称略)

この2人やグループは比べられていることが多いので、自分なりに2人を分析してみることにする。

個人的な主観も含まれており、不愉快になる内容もあるかもしれないが、客観的に見た僕の印象で語っていくとする。


まず、リボン姉妹のめぐと言われる人物のブログを見たところ、コンビニ飯の写真を嬉々として載せている。

めぐは数年前から20歳代と言われていたので、おそらくどんなに若くても20代半ば、もしくは後半。

同世代の多くの女性達は、すでに結婚をして子どもが1人や2人いても全く不思議ではない年齢。

まともに人生を送っていれば、自分の子どものために食事や弁当を作ったり、旦那、家族のために腕を磨き、手料理を振舞っているような年齢である。

例えまだ結婚をしていないとしても、OL仲間と小洒落たランチを楽しんで自分磨きと呼ばれるような習い事をしたり、恋人と少し良いお店でディナー等を楽しんでいてもおかしくない。

実際にその世代とされるカテゴリーの女性のブログを見ると、そのように生活を送っている人が主である。

それにも関らず「いい年してコンビニのインスタント飯を写真に撮って喜んでブログに載せている」と言う、完全に負け組オーラ。

他に載せているとすれば飼い犬の写真だが、これも相手にしてくれる人がいない、恋人のできないさみしい人生を送っているような印象をさらに増加させる。


対するさゆりと言われる人物のブログは、友人、恋人との旅行、ファッション、恋愛、手作りの料理やお菓子、小洒落たレストランでの食事、などと話題は豊富。

女子が憧れるだろう要素を多分に有しており、購入品などのセンスも、あまりに高価すぎるブランド品と言うこともなく、学生にしては少し高めであるが、実際に学生で持っていたら相当おしゃれで洗練されているなぁと思わせるようなものばかりである。

恋人と過ごしたと思われる記念日の話やデートの内容も、等身大でありながらもまさに理想的な憧れの生活。

特別すごいと言うわけでもないが、一生懸命に手作りの料理やお菓子を作って振舞っている様も割と好感が持てる。

そして、過去の書き込みや内容から推測するに、おそらく現役の女子高生。

アイドルとしても真っ盛りと言える年齢であり、まだ後5、6年はこのままでも戦える年齢。

さらに強いところは、大学まで附属した一貫の学校に通っていると言うこと。

進学の為の受験の必要なく大学まで行けることが確定しているため、受験勉強などで長期に渡り離脱して休む必要もない。

さらに本人は結婚願望がとても強く、常に恋人も途切れず非常にモテる印象。

やや恋愛依存気味でもあるようだが、実は非常に自我が強く本気では他人に依存しないタイプだと感じる。

年をとっても、大学卒業と同時に結婚、そのまま結婚生活や子育てを若いながらも手さぐりでがんばっていく様を載せて支持されているブロガータレントのように、主婦タレント、ママアイドルへの路線変更も可能であろう。

この手のタイプは実際の芸能界でも1番長く生き残る。

比べるのも可哀想になるくらいだが、年齢の割に人間として薄く、底辺と言えるレベルの生活を送って負のオーラの漂うめぐよりも、陽の明るいオーラを発するさゆりの方がタレント性や魅力は圧倒的に高いと言える。

まともな女子が憧れるとすれば、いい年してコンビニ飯を1人で食べている負け組よりも、楽しく幸せに今を生きて未来のある若い現役の勝ち組だろう。

さゆりのブログの内容や発言には過激なものも多いが、猫をかぶってかっこつけたようないい文章を書いて裏を隠しているような人間よりも、すべてさらけ出して素直に書いている分、非常に憎たらしくもありつつも、どこか憎めない気になってしまう存在。

気になる、注目を集める。

これは、まさに芸能人、タレントに一番求められるものである。


その他、グループの活動に注目してみる。

まずは、めぐ本人が作詞作曲していると言う曲。

リボン姉妹の人気の元であると言われているが、数年前のボカロと言うもの自体がまだ主流でなかった当時であれば、歌付きで曲が作れる、と言う事だけで注目を集めることもあっただろう。

しかし、ネット上のあちこちに有能なボカロ作曲家があり溢れていて、ボカロ曲自体のクオリティが格段にあがってしまっている現在では、素人丸出しで、特に楽曲として優れているわけでもないめぐの曲では、大幅な一般受けはしないのではないだろうか。

元々リボン姉妹は一部の女子からだけの支持で持っていて、一般受けのあるようなものを作れるグループでは一切なかった印象であるし、リボン姉妹と言えば、めぐだけしか知名度がない。

めぐは自分自身がコンプレックスを持った目立ちたがり屋なようなので、何をしてもめぐ1人だけが「すごい」と言われてあがめられて、1人で目立つだけであり、他人を数十人も自分のような有名人に押し上げられるようなプロデュース力はない。よって、今後の大きな飛躍は期待できないと思える。


MYOはプロデューサーそのものは舞台裏に隠れてしまっているような印象だが、数十人という複数のメンバーを全員一気に表に押し上げられるプロデュース力は、多少なりとも評価できる。

また、MYOが作成しているドラマを見て非常に驚いたのは、1話だけの約30分程度の時間で出演者全員を強烈に覚えてしまうと言うこと。

ドラマの内容自体の評価はここでは控えるが、ここまで多くの出演者の個性や魅力を、よく表に出せるなぁと言う印象を抱いた。

ドラマ自体は終了してしまったようであるが、作る気さえあれば続編もいつでも作れるであろう。

最終回でも今後の更なる活躍を予感させ、この「イケナイパラダイス」と言うコンテンツを所持しているだけでも、今後の不安はほとんどないと思う。

アイドルが目指すものによく「女優」と言うものをあげることが多いように、芸能界で長く生きるのはアイドルではなく、女優や俳優である。
その中で国民的な代表作、ヒット作を持った女優、俳優と言うのは、かなりの成功者と言える。

MYOのメンバーはアイドルといいつつも、アメーバの中ではその地位に達しているであろうし、これはかなりの強みである。


だがしかし、有名になるにつれ批判の声が大きくなるのは芸能界でもありがちなことである。

MYO48も例外ではない。

MYOの元になっているAKB48も他のどのアイドルグループよりもアンチが多い。

メンバー個人としても、かつては前田敦子に1番アンチが多く、今現在は大島優子が1番に叩かれる対象となっており、次は渡辺麻友と言われている。

1番上に立つものには、1番多くのアンチがつくことが必須なのである。


ここで精神的な強さがなければ潰されてしまうのだが、規則や練習などが非常に厳しいと噂され、ついていくことができずに脱退となるメンバーが多いMYOでは、内部での厳しさに比べたら外部からの批判などそこまで苦ではないのではないか、と言うような精神的な強さを感じる。

有名になって叩かれるときまでを見越した上で、内部に厳しさを徹底し、メンバーの精神力を鍛えてきていたのであれば、見事アッパレであると言えるが、そこは如何だろうか。


勉強不足なことも多いであろうが、以上で分析を終了する。


まあとりあえず僕の結論としては、言わずもがな、さゆりとMYO48の圧勝である。