風呂どころか、フランスが日本ではなく韓国と風呂に入ったという奇怪。
2014年1月31日金曜日
仏・国際漫画祭で出展中止の"日本側団体"は幸福の科学がらみ
漫画祭のブース(「論破プロジェクト」スタッフFacebookより)
フランス南西部のアングレームで1月30日に開幕した「アングレーム国際漫画祭」で、韓国側の従軍慰安婦ネタ出展に対し、日本から「従軍慰安婦の強制連行はなかった」と主張するマンガの出展を予定していた「論破プロジェクト」の展示と記者会見が、主催者側から中止要請を受けていることが報道されています。ネット上には、日本側のブースが「破壊された」と伝える情報も。
中止要請の理由は「政治宣伝だから」とのこと。韓国の政治宣伝はOKなのになぜ日本の政治宣伝はダメなのかと疑問に思えてきますが、そもそも「論破プロジェクト」は、幸福の科学がらみのプロジェクト。従軍慰安婦問題とはまた別の宗教的“政治宣伝”の側面も持っています。
■韓国は政治宣伝OKで日本はダメだと?
「論破プロジェクト」の出展中止問題は、産経新聞が〈「慰安婦漫画」韓国OK、日本ダメ 仏国際展 主催者「政治的な宣伝」〉といった見出しで報じています。またYouTubeでは〈【速報】フランスアングレーム漫画祭日本ブース破壊される 【拡散】〉というタイトルで、現地スタッフがFacebookに投稿した内容が配信されています。
「論破プロジェクト」は、今回の漫画祭での出展に向けて昨年9月頃に始動した団体。韓国が「アングレーム国際漫画祭」で従軍慰安婦問題に関するマンガを出展することに対して、「世界に「捏造された歴史」が流布される事は、許しがたい」「従軍慰安婦の強制連行はなかった」として、「真実の歴史に基づいた漫画」を出展するためにマンガ作品を一般公募していました。