ついにここまで来たかという
空しさを感じた人は
私ばかりではないと思います。
「言葉の不完全さ」という体感を
私は嫌というほど経験した一人として
言葉は不完全な伝達ツールと
知って使ってほしいと伝えたい。
言葉を発信した人の意思と、
言葉を受けた人の受け止め方には
時として大きなズレがあり、
誤解やトラブルになることを経験しませんでしたか。
今回の教師によるイジメなどは、
根底に生徒と教師との信頼関係が無い状態で
発せられた「言葉」が主原因だと思われます。
教師への批判は当然と思うが、
思春期の生徒の皆さん、
願わくば、一人の信頼できない人物(教師)が行った
イジメ行為であっても、強く生きて欲しい。
世の中には色々な大人がいます。
孔子がこう書いています
すばらしい人物にあったら恋するほどの情熱で教えをうけよ。
くだらない人物にあったら自己反省の資料にせよ。
生きて強くなろう。