巧言令色少なし仁 という故事があるが
確かに思い当たることが多いこのごろだ。
彼(彼女)らの特徴は、とにかく多弁なことだ。
こちらに質問、疑問があっても、その隙を与えないことも多い。
ちょうど電話営業のような感じで話しを聞く羽目になる。
以前は無理して聞いていた時もあったが、
最初から話しを聞かないと言う防衛を取ることが多い。
また、話しを聞くにしても、その人は何故この話しを
自分にするのかと思うことにしている。
先日、昔からの知人から
ホテルで昼食を予約していたが一人が急に出席できなく
なったから、昼食会費がもったいないので来てくれと依頼された。
何の会なのか聞いてもはっきりは言わない。
断ったが断りきれない。
不愉快だが義理だけは果たそうと行くことにしたが、
内容次第では彼との縁が切れると思う。
無理して行く自分にも腹立たしい。
途中退席も辞さない。