生徒のみならず担任も福島原発避難生徒に
「菌」呼ばわりのイジメが発覚。
担任・学校側の悪意がなく愛称だったとの
言い訳が情けない。
教育界では当然、常識となっている
言った側がどうであれ、
言われた側が不快と感じた時点でイジメである。
社会生活では、冗談、軽い気持ち、愛称などなどと、イジメ問題の
解釈を流してはならない。
この種のイジメ相談等を担任のみに行うのは
やめた方がいいです。
去る5月26日・27日に書きましたが
早期解決するなら校長に直訴するのです。
校長は決して握りつぶさない
なぜなら、学校トップとして責任があるので、
生徒指導教員、学年主任、担任を含めて対応するはずです。
生徒も保護者も事を大きくするのです。
少しオーバーと思える程度がいいのです。
その方が早期解決とイジメ対策が学校全体の対策として
解決するのです。
5月26日のブログでは、私が校長に行った内容が
書いてありますので参考にされてください。
担任に最初に相談した後では、校長にはなかなか
直訴できない雰囲気も生まれますので、
是非、校長に生徒からでも、保護者でも相談してください。
きっとうまくいきます。