徒然なるままに -10ページ目

徒然なるままに

日々の雑事や思いをつづるblogです


8日に手術をしました

今回は名医と言われる医師の執刀をお願いし、こちらに来ました

事前に鍼治療を受けたかったのですが、母が入院していて時間の余裕が無くなり、そのまま入院となりました

昔、網膜剥離になり、某大学病院でしょう子体手術を受けたことがあります
9年前なので技術の進歩もあり、既にしょう子体は吸引して無く、水晶体も眼内レンズに変えてあるため、通常より処置することが少なくなりますが、以前は術後低血糖を起こし30分を要していても、夜7時に部屋を出て戻ったのが11時くらい
今回は、11時の予定が 10時半に部屋を出て、手術室を出たのが11時20分

手術も管を抜いているのがわかり、終わり?まさかねと思い、終わりましたよと言われても、えっもう?という感じで、あまりの手際の良さ早さにびっくりしました

二年前に黄斑円孔になり、某大学病院で教授の執刀を二ヶ月待ちをしていました
後からわかったのですが、教授は執刀したらすぐに退任だったようです
二ヶ月待ちということで、それまで診察は無いのですか?とこちらから訊いて、担当となった若い医師はうーんと考えて、では一ヶ月後に診察となりましたが、こちらが言わなければ入院まで途中の診察はなかったと思います
ステージは4でした

あの時手術をしていれば視野欠損はなかったのかと後悔しています

今の医師は、自然治癒が全て良いわけではない、きれいにつかない場合もあるのでケースバイケースと言われていた

当時面倒くさそうに言っていた某大学病院の若い医師のことを思い出す

今回うまくいくのを願う