こどもが これなあに


と きいたとき


いつも


てきせつに 添ってあげられたらいい


干渉も放任もせず


『添う』ということが


その


てきせつな 間(ま) が


かんかくで わかってきたのは



じぶんが


しずけさを しってから



『静けさ』は


『神、あるいはおおきなもの』とおなじもの


かも しれない





 




けさ むすこに


がっこうにいきたいか と ききました


ここは
だいじなとこだから
しょうじきにこたえてね
おこらないから


むすこは


ながい


ながいあいだ だまっていて


わたしが 二回も


しつもん おぼえてる?


と たずねてしまうくらい ながい あいだ だまっていて


それから


『ふたつある』


と いいました。


そして きちんと 整理された かんがえを おしえてくれました。


むすこが
いきたくないりゆうは あいまいです


その
あいまいさ で


たちどまり


ゆっくりと ときほぐせることは
だいじなこと だと思う




 




境界線を尊重してもらえるとき


わたしは


だいじにされたと かんじるみたい




みんなは


どんなときに


じぶんはだいじにされた って


かんじるのかな