静謐こどもが これなあにと きいたときいつもてきせつに 添ってあげられたらいい干渉も放任もせず『添う』ということがそのてきせつな 間(ま) がかんかくで わかってきたのはじぶんがしずけさを しってから『静けさ』は『神、あるいはおおきなもの』とおなじものかも しれない
再孵化けさ むすこにがっこうにいきたいか と ききましたここはだいじなとこだからしょうじきにこたえてねおこらないからむすこはながいながいあいだ だまっていてわたしが 二回もしつもん おぼえてる?と たずねてしまうくらい ながい あいだ だまっていてそれから『ふたつある』と いいました。そして きちんと 整理された かんがえを おしえてくれました。むすこが いきたくないりゆうは あいまいですそのあいまいさ でたちどまり ゆっくりと ときほぐせることは だいじなこと だと思う