一口で美味しい!と笑みが溢れるお菓子を届けたい![]()
\只今『プティフール』専門教室を準備中/
✔︎ いろいろなお菓子を少しずつ作りたい&食べたい♡
✔︎ 思わず笑顔になるようなお菓子の詰め合わせを作りたい
✔︎ スイーツビュッフェやアフタヌーンティーのようなテーブルコーディネートでおもてなしをしたい
✔︎ 小さくて可愛いものが好き!
✔︎ お菓子作りが好き!
そんな方におすすめしたい
一口サイズのお菓子・プティフールのお教室。
こんにちは。
いとう かやこです。
私が最初にお菓子を学んだのはレストランでした。
それまではOLをしていたので飲食業界では右も左もわからないズブの素人。
それでもお菓子が勉強したくて
まずはサービスからという条件で採用していただいたのがはじまり。
サービスの流れがひと通りわかったところで
ディナーのデザート見習いで厨房に入れることになりました。
シェフから開口一番
「マカロンを覚えて」
…マカロン?
てっきりデザート用のフルーツの皮むきとかやるのかと思ってたんだけど。
「プティフールにマカロン出したいからさ」
…プティフール?はて?
このとき初めてプティフールの存在を知ったのでした。
プティフールは小さなお菓子のこと。
コース料理の食後にコーヒーや紅茶とともに提供されたり
進物用として詰め合わせになっていたりします。
当時マカロンが流行りはじめていたので
お店でもコースに取り入れたいということだったのでしょう。
可愛いビジュアルに、手でつまんでパクリと食べられるマカロンは食後にぴったり!
もはやプティフールの代表格といっても過言ではありません。
それにしたってマカロンといえば素人でもわかる難易度の高いお菓子。
ここから怒涛のマカロン特訓がはじまるのでした。。
(マカロンもレッスンメニューにしたいと思っています♪)
思えばこれが
初めて仕事として任されたお菓子
でした。
プティフールはいつでも私に初心を思い出させてくれるのです。

