今日は、癌関係でない話をします。

 

 私は、もともと特別支援教育に携わっていました。

その関係から身を引いた今でも、関係書物は読みます。

で、最近読んだものでへえーーーーーと感じたものがあったので紹介します。

(因みに2018年出版のものです。)

 

 発達障害児が生まれる確率に関して。

2012年アイスランド、デンマーク、イギリスの共同研究において、

男性の年齢が上がっていくほど発達障害に結び付く、遺伝子変異の率が高くなるというもの。

つまり、父親の年齢が遺伝子変異の発生率を変化させているというもの。

20歳では25が40歳になると65と父親が高齢になるほどその確率は上がるというもの。

 

 最近、発達障害の子が増加していないか?との話をよく聞くが、

この実験データに基づくと、増えて当然。

だよね。男女とも出産時年齢は上がっているわけで。

 

 びっくりぽん!です。