昨日の血液検査で衝撃的な数字にお目にかかりました。

 

 白血球総数   1750

ひょえ~!となりました。

1万越えは何度かお目にかかっているのですが、

これはなー・・・・

 

 数字を見る前に、

主治医

  「体調どお?熱は?」

  「調子いいですよ。ただ、夜は疲れ果てて電池が切れたように眠くなりますけど。

   熱?全く出ません。」

というやり取りをしたのですが、

主治医の頭上には、?がいっぱい浮かんでいました。

ふつうは、これだけ落ちると発熱当たり前、だるさでどうしようもなくなるらしい。

 

 で、あー死ねない。と思ったのが、

総数がこれだけになって、

好中球数も460まで減少。

アウトな数字なのに、

単球が12%超えている。

単球は本来5%前後。

それが、12もあるということは、

白血球総数がブーストする可能性が高い。らしい。

というか、前回も総数が3300で単球12%越えの時、翌週一気に5500まで回復している。

好中球も3000代になった。

  

  そういうわけで、主治医はなんか楽観してた。

これでは、来週からの3クール突入は難しいはずなんだけど、

ワンちゃんいけるかも。だって。

 

 単球って抗がん剤や放射線の影響を受けにくく、マクロファージや樹状細胞に変化していく細胞だから

大切なものらしい。

私の場合、危機に陥ると、これが多くなって何とかなっているようで。

 

 しかも、白血球減少が始まる頃になると食欲マシマシになる。

ハイカロリーを求め、どんぶり飯いけます!なんだ。

 抗がん剤を始めてからは、発熱知らずで、でも内臓は熱を持っているのか、

普段氷の入った飲み物は飲まない私が、

ずっと氷入りばかりを飲んでいる。とにかく氷入りの冷たいものが飲みたい。

と細胞が要求してる。

 

 娘とこの話をしていると、

これまで何回も死にかけてる中で、細胞が学習してるんでしょ。ハハハハハ。

と笑われた。

 

 頭では、生に執着しているわけではないのに、

細胞は死んではならぬと必死になってる。

 

こりゃ、簡単に死なせてもらえん。と思ったわけです。