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『野球しょ~かいや!』

少年野球道の聖地『札幌!神宮!』にて、
『全国制覇』達成までの奇跡と家族ネタブログです。
「成功は失敗の彼方にある!」を子供達とノンフィクションで。

春休みになり、充実した練習が毎日できています。

手伝いに来てくれている2011メンバーですが、流石に良い打球を放ちますね。

うちのグランドは、レフトの壁沿い91.5m左中間110mと市営球場とほぼ一緒です。

こんなに寒いのに、よ~飛ばす(笑)

「うん うん 余は満足じゃ」

フルスイング と 芯の大切さ

今年も、これでいこう!

今週は、全日本(神宮)へ続く中播大会と、札幌へと続くスポーツ少年団予選。

今年も、かなり良い経験を積めているし、あとは本番で振れるかどうかやな。

頑張ろうっと。


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昨日は、小学校の卒業式。

先日は、中学校の卒業式。
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また、一年間の終わりと始まりを告げる季節がやって来ました。
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それぞれに色々な思い出があります。

子供達に、教えたり伝えたこと。

子供達に、教えられたり伝えられたこと。
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沢山の思い出があります。
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色々な遠征で地方へ連れて行ってもらったり、

子供達の笑顔や涙を見たりして、沢山の感動をもらいました。
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熱い日も、寒い日も、一緒に頑張りました。
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共に見る夢や目標(全国大会)を、一緒に叶えましたね。
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感謝です。

色々なことがあり、悩むことも沢山ありました。

一方的にお灸を据えることもしばしば(笑)ゴメンね。

そんな彼らは、大人が思っているより案外大人なんですよね。

えっ?!

そんな事、思ってたんや?!

考えられるんや?!

なんて事は、ざらにありましたし

逆にダウンなんて事もしょっちゅうありました。

大人が理解出来んような事をするのも仕事?成長?(笑)

自分は、子供とのやりとりの時によく悩む事があります。

それは、『常識』です。

常識が有るか否かの判断基準は、自分自身の物差しだと思うんですが、

自分の物差しを子供(他人)に当てはめようとした時、当然ですが??になる子供が非常に多いんです。

そして、それが人間本来の自然な形なんですよね。

こういった時、子供達に教えられてると実感します。

友人との会話であれば、

「それは、お前のんがおかしいで」

とかで終わりますし、言い返せますね。

自分と子供達との会話が失敗した時は、かなりの確率で子供の心の中はスネていますね(笑)

そんな時は、

それが悪いんです…

じゃなくて

それが良いんです…

じゃなくて

まだ、子供やから経験が足りていないんやと思うようにしています。

そんな時、よく思うのが

「まっ、頑張れや!」

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心の中で叫ぶ、感情と気持ちです。

そんな彼らも、春から新しいスタートラインに立ちます。

彼たちに、エールを!

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門の前で待っててくれたんやね[みんな:01]


「全員頑張れよ!

いつでも、相談にのるからな!

応援してるからな!」




ありがとうございました。



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明日は、恒例の滋賀遠征。

五個荘の皆様も元気にしているかな。

前泊して恒例の野球談義といきたいところですが…

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只今、渋滞中だす。

いやんなる。


話変わるけど、今日の試合は何?

よ~怒ったけど、

全員めちゃくちゃ頑張ってたな。

今の戦闘力からすると、最高の出来でしたね。

やはり

能力が大切なんじゃないんだ。

能力を引き出すことが大切なんだ。

あらためて大切な事を子供達から学んだ一日でした。

「感謝」

応援団の皆様方、

「ありがとうございました。」

明日の滋賀遠征も、宜しくお願い致します。


ありがとうございました。


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代表が卒業PVをつくってくれました。
 
「感謝」

です。

いつも、いつも、ありがとうございます。

優勝するには、皆さんもいろんな事を想像すると思いますが、
 
自分には、絶対といえる事がひとつだけありますのでちょっとだけ。
 
それは 「一所懸命」 「一生懸命」 に、普段と今を精一杯に出来ているか。

大会だけを 「一所懸命」 「一生懸命」 にしようとしてはいないか。
 
きれい事・・・

って、思われがちな指導方法だと思うかもですが、青龍では、毎年徹底して指導しています。

技術面は、一生懸命練習の半分以下です。

これがいいのかは、さておき。。。


これらの

「努力」



  「集中力」


 
「持続性」

を、いかに普段から取り組んでいるか。


ここに大きな

何かが?

力?

勝ち?

価値?

上 部大会?

  優勝?
 

眼には見えない力
 
または、
 
選手達が能力以上を発揮する
 
または、
 
科学では立証できない なにかがつき動かされたり、隠されているように思います。

 
正直、能力能力と言いますが、人間の能力なんてさほど変わりませんし、
 
毎年、同じようなもんです。
 

新チームになると父母会さんに
 
「今年は大丈夫ですか?」
 
って、絶対に毎年聞かれますしね(笑)


自分がよく言うことなんですが、小学生・中学生で上手だとされる選手がいるとしますよね。
 
そのレベルまでは、努力と練習量でほぼ同じくらいにまではなれると思っています。
  (特にディフェンス 必要以上の練習量が必要ですが・・・)

努力・一生懸命に出来ないスター選手に追い付くのなんて、自分の得意中の得意分野だと思っています。
(勿論、子供が一生懸命にするからです)

そこで必要になってくるのが、「泥臭い?死語?」と思われがちな、一生懸命と努力と食事量だと思います。

だから、小学生の時点でこの子は無理・・・

とかっていう決めつけは絶対にやめて下さいね。
 
中学生になると体がグングン大きくなりますよ。



よく高校野球のインタビューにて、監督さんがこのようなコメントを残します。
 

「今年のチームは、決して能力があるチームではなかった・・・」

とか
 
「一番努力を必要とする年であった・・・」

とか
 
「一番手のかかった選手達が、ここまで闘ってくれるとは・・・」

とか

「一番練習をした年だった・・・」

って、よく耳にしますよね。

選手達は、どんな「夢」や「想い」を込めて普段の練習に取り組んでいたのでしょうかね?
 
一生懸命を持続するなんて、指導者も、選手も、父母会さんも、並大抵の努力じゃできません。
 
でも、それができれば結果も自ずとついてくる。。。

だから、今年も一生懸命頑張る!

たった、それだけ。

されど、それだけ。

永遠のテーマです。


今週は、一生懸命について雷を落とされないように・・・・・・・・・・・・・(笑)

 

ありがとうございました。

こんばんは。

バッファロー五郎 木村ですが何か?
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頭スッキリンコ[みんな:01]
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ちょうど長男のチームの元キャプテンが来てたので、記念撮影スマスた(笑)
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表DVDを取りに来たんですが、それで終わるわけもなく

「飯くってけや[みんな:02]

ってな事に当然なる訳で(笑)

でも、翔のユニホーム姿を見ると正直羨ましいなと思う[みんな:06]

ユニホーム姿は、やっぱりいい。

正直、もう野球なんか辞めとけよ

って言う親はいないと思う。

皆さんも、できるものならもう一度、我が子のユニホーム姿をみたいと思っている筈です。

頑張ってほしいな…

歳がいっておじさんになってくると、最後の夏を思い出したりなんかして、

涙もろくなるもんなんやな[みんな:05]

3年生全員集めて、もっぺん野球頑張れと言ってみるか[みんな:04]

野球人生にピリオドなんて、まだまだ早いよ[みんな:07]

我輩は、勝手に思い出に浸っています[みんな:03]
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そうそう。

最近は、自分の子も含め皆の進路が気になる毎日です。

例年になく志願者数が偏っているしな…

まっ、そんな事もあり、とっくに全員の進路覚えたしな(笑)

心折れそうになっても、

「みんな受験頑張るんやぞ~!」


そんでまた一緒に、


「おもいっきり、野球しょ~かいや!」


忘れてたあせる

今日は、ちょっとだけ嬉しい出来事がありました。

息子と仕事の材料を買いにいったんですが、別行動している時に

「隣のバッティングセンターで、ちょっとだけ打って来た」

って…。

「あたったか?」

だけ聞いてそっとしておきました(笑)


話しにの追加は、そんだけです(笑)



ありがとうございました。
byあたったか?木村



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よく青龍ホームページの素晴らしさに、お褒めの言葉を頂戴します。

代表が、一生懸命に小さなことからコツコツと立ち上げたホームページです。

褒めてもらうたびに嬉しいですね。

「いつも、ありがとうございます。」

しかし、もう5年目に突入か…早いな。

最近は、便利な時代になりましたよね。

調べたいチームや気になるチームがあれば、

スマートフォンのボタンひとつで何でも調べることが出来てしまうもんな。

あそこのチーム凄いなとか、いいなとかボタンひとつで検索できる。

試合内容や、チーム人数や、凄いチームは進路まで…

俺より、お父さんお母さんの方がたくさんの情報をもっている(笑)

何事も情報戦になってくるよな。

最近は、チームの勧誘もポスターや足を運んでとかじゃないもんな…

えらい時代になったもんですな。

青龍の勧誘も、メールでOKを出す日が来るのかも(笑)

今年は、久しぶりに勧誘の年になりそうな予感です。

一度、村を一軒一軒歩いてまわってみるかな(笑)

部員募集中です。

是非とも青龍におこしやす。

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ありがとうございました。




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この間の日曜日は、気持ち良く敗戦。

先制のチャンスをピンチに変えてしまう青龍軍団には、練習あるのみ。

一方、お相手さんは、チャンスがピンチになりかけても、

「勝ち」

を意識した集中力。

そして、

ピンチを成功に導く執念と勝ちに対する拘り。

歴然の差…

いやはや、これが新チーム??

素晴らしかった。

兵庫県大会の基準チームも、チラホラ見え出し本番間近。

がんばろう青龍!。

しかし、しかし…

先週は、疲れたな。

マイナスの言葉か…

でも、正直疲れた。

やる気が無いからチームが負けた

とか単純じゃ無くて

まだ、自分達を認められていない青龍軍団に疲れたな…

まだまだ技術の足り無い自分達。

まだまだ非力な自分達。

努力をしない自分達。

ルールの分からない自分達。

返事もまばらな自分達。

2週間くらい前かな?


「何事にもまだまだ弱い自分達を、ええ加減に認めなアカン。」


こんなミーティングをしました。


「ひょっとしたら、勝てるかも…」

「ひょっとしたら、打てるかも…」

「ひょっとしたら、何とかなるかも…」

「ひょっとしたら優勝…」


そんなん、ないない(笑)

絶対に無いから(笑)

ありまっかいな(笑)


「ひょっとで勝てたら、俺もコーチもマシンもいらんやん」


「楽シンゴでやりなさい…成田国際空港!」

で…みたいな。


大会の本チャンに、笑顔で勝つ??

「アホ言いなはんな…」


これでもアカンのか…

これでもか…

なんでやねん!

これでもか!

って言ってる軍団が、土壇場に結果だして笑えんねん。

そんだけやっても、笑って終われるチームは、

全国に2チームだけ。

学童とスポ少の、覇者だけでおま。

全国3位になったところで、号泣して終わらなアカンねん。

ボヤいててもしゃ~ないから、今週も練習やな(笑)

先週は、つらくて午前中で強制終了のつもり…

っが、皆集まって練習したみたい。

新入部員父(GON)ちゃんが子供達にノックをしてくれたみたい。

めっちゃ嬉しかったな。

なんか子供達にも悪いことした感があったんで、

広場で野球してると知った俺は、

こっそり覗き見…

のつもりが、そく発見され…(笑)

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こんな調子に。

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専用ロッカーには、思わず吹き出したな。

行けなかった子供達は、また今度ね。


ありがとうございました。


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歌手 尾崎豊の息子さんです。

もう、亡くなって20年もたつとか・・・早いな。。。

でも、こんだけ似ていると天国の父親も、お子さんがこの世に生まれてきてくれた事に、

感謝しているのではないのだろうか?

「自慢の息子です」

っとか、

「この子の為なら」

っとか、

「私達の総ては、子供です」

とかって言える家族になりたいと思う。

気になるのが家族ですから。

家は、まだまだの道のりですが、

部員の父母さん みなさんもそう願っていると思う。


くらいこの動画(DNA)に感動しました。



そうそう。

最近は、蟹をご馳走になったり

チョコレートを頂いたりと

本当に、生きてきて良かったばい。

「ありがとうございました。」

なになに?

俺にじゃ無いって?


「了解[みんな:01]


なれてるから(笑)

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明日は、広畑コンドルズさんと。

がんばろう。


一生懸命に!


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ごんばんは。

ジュニア松陽杯は、準優勝でした。

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決勝は、完全な投手戦でしたが見事に朱雀が優勝[みんな:01]

チーム青龍としては、歯を食いしばる所ですが、

同じ松陽校区の仲間が、どのチームも

「一生懸命に頑張っていたな」[みんな:02]

6年生がいないチームが、一番声が出ていたし[みんな:06]

一番元気があった[みんな:07]

違うチームも、低学年の外野手が一生懸命にボールを追いかけていた[みんな:06]

選手宣誓にもあったように、力を合わせて頑張らないといけない

そんな時代が訪れようとしています。

自チームさえ…

では、時代に呑み込まれてしまう[みんな:03]

(松陽校区だけはなく、他所の地区も同じ局面を迎えている)

そんな転換期を迎えているのが、平成20年代なのかも知れませんね。

右を見ても、左を見ても、前も後ろも斜めもクラブチームだらけ[みんな:04]

クラブチームを卒団した選手は、ほぼクラブチームに流出。

皆さんが便利だ便利だと大喜びするApple製品は、逆に新しい次代を築こうとしています。

そして、すぐに検索でき確実な情報が入ってきます。

実際どこの地区でも地元離れが進んでいるのが現状なんです。

先日も、市内の監督コーチさんとお話しましたが、あのマンモス校区でさえ…なんです。

松陽校区では、最年少監督の自分ですが、

監督年数が永い事もあり、毎年のようにこの議題を話し合ってきました。

毎年ですが、話がもりあがった所で6年生が卒団…

新年度に、またこの議題が浮上。

毎年この繰り返しです。


…ついつい脱線しました(笑)


誤解しないで下さいね。

ただ勝ちたいだけで言ってるのなら、

とうにクラブチームを立ち上げています。

高砂市どこの地区もですが、この氷河期を何年で切り抜けるのか。

また、新しい次代をどう築くのか。

今年の監督さん方で協力し、新しい子供会野球部のありかたを見直すべきではないでしょうか?

最後に…

少ないと言いながらも、これが松陽の底力なのか。

今年も、活きのいい選手が沢山いたな…[みんな:08]

こんなに少なくても、正直驚いた[みんな:09]


そうそう。

去年の主将が一皮剥けたのが、滋賀遠征。

今年の主将は、選手宣誓にて。

気付かせ、考えさせ、感じらせる。

監督業は、気が抜けないな…


ありがとうございました。


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