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『野球しょ~かいや!』

少年野球道の聖地『札幌!神宮!』にて、
『全国制覇』達成までの奇跡と家族ネタブログです。
「成功は失敗の彼方にある!」を子供達とノンフィクションで。


今日は、まあまあでした。

6年生も少しずつですが、やる気が出て来ている。

頑張るんや。

見ていてそう感じました。

こんな日は、野球を教えたい。

そんな気になるし、絶大な効果があるんです。

メニューはと言うと、何気ない走塁です。

自称

「Touch and go !」

飛行訓練で使われている、練習方法です。

インパクトチェックからの~

一塁オーバーランからの~

ブレーキングからの~

少年野球用のスパイクを利用してズルズル~からの~

ってな何気ない走塁です。

でも大事。

うん、大事大事。

それが一番大事(笑)

「生かさず、殺さず。」

ディフェンスでは、

「生かさず、殺す。」

本当の事を言うと、なんでもいいんです。

まづは、気になってる所、教えたい所を指導。

こんな日は、身に付くんです。

「ウソのようにね。」

1分間水分補給をはさみ

お次は、シートノック。

こんな日はやるやろな…

拍手からリズムを作る!

は、去年からやっている約束事。

こんな日は、自然と拍手喝采のグランドになっている。

声も生きている。

眼も生きている。

僕らはみんな生きている


そうそう 子供達

肌で感じてきているような気がする…

最後のスポ少が近付いていることを。

ご家庭で聞けば、

「えっ 何が? べつに」

って、言うかも知れませんが、

子供ながらになんとなく、大会が近付いていることを

「感じている。」

お父さん、お母さんには気付かなくとも。

この大会に感謝している事も、あの子たちの姿勢でわかる。

こと、野球を通じての彼奴らの事は、

親にも絶対に負けんぐらい分かる。

(笑) 勝ち負けちゃうけど。

そんな彼らの今日は、70点。

ても、70点でいい。

70点で十分です。

腹一杯は、アカン。

あとの30点は、俺がおるから大丈夫。

70点

されど、

70点。

俺から70点をとるのは、並大抵じゃないけどな(笑)

かんばろな。

「親子みんなで。」

さぁ~明日は、草抜きか。

頑張ろ。


そやそや

どやさ どやさ

今日は、M母さんと H母さんが、差し入れに。

なぜH母かと言うと、Hだからではなく…もうえ~か。

本当の事を言うと、平日の練習を見てほしい。

なぜなら、そこに全てがあるから。

試合は、勝った負けた。

打った、打たへん。

それも大事。

でも、本当に輝いてる我が子を見るなら、

「平日練習」

です。

10分でも、頑張ってる姿を見てあげてちょ。


長いひとりごとでした(笑)




全部消えてもたがな からの投稿
今日は、早くもオール養父監督さんより、来年度の交流試合のお誘いがありました。

1・14日 in 但馬ドーム。

「ありがたい 感謝です。」

養父監督さんとは4年のお付き合いになりますが、本当に良くして戴いております。

尊敬できる先輩監督さんで、町の少年育成に貢献。

息子さんは、八鹿〇〇さん出身で、兄弟で同じ高校野球部に進学。

去年のろうきん杯in但馬では、早朝雨にもかかわらず、この兄弟君にグランド水抜き

練習グランドまで提供して戴きました。

「感謝です。」

何度も言いますが、先輩・OB・浅くても歴史があっての野球部。

OBさんたちあっての野球部。

「今年も交流して戴ける。」

「感謝です。」



今年の6年生には、先日のミーティングで伝えた事があります。

それは、

君たちの軌跡とは・・?

全国・・???

それもええやろ。


でも、


「この全力・全力疾走はいつからですか?って、聞かれればチーム2011からです!

って、俺は答えたいんや。

今、ついて来ている下級生に残してあげてほしい。

そして、チーム青龍に名を刻まなアカン!名だけじゃアカン伝統を残すんや!

このチームには、期待してるねん。」


ってなミーティング・・・。

年初めから言っているよに、今年のチームは波長が合うんです。

何か知らんけど、性格・空気・周波数・なんぼヘルツか知らんけどね(笑)

「お前らのこと好きやって言うたけど、このままやったら嫌いになるぞ!」

って、自分から嫌われるよな事を言ってしまう自分・・・ハートブレイク

「でもこんな事を、い・わ・せ・な・い・で・ねドキドキ

明日と言う日に期待して、明日のええイメージでもして寝るか。

そうそう、明日の練習が楽しみ。

ナオトが、平日え~がな~。

4年を抜く日もそう遠くないやろ。



青龍ホームページでは書きましたが、師匠とM・K・Yオヤジさんが

中学校グランドへ御見舞にお越しになられました。

選手から御礼の挨拶の時に、少しだけ部員達にミーティング。


「君たちの練習に入れてもらって、劇的に変わった小学生がいました。

君達とたった1日練習しただけで・・・

その素晴らしいグランドが壊滅と聞き、今日はこさせてもらったんや・・・

あの素晴らしいグランドになるよう心から祈っています。

そして、復興しあの素晴らしいグランドになった時は、もう一度、一緒に練習したってな。。」


その、

魂のこもった部員達、魂のこもったグラウンド、魂のこもったノック、よこやま・・

がこちら。

魂魂魂や~っ!!


ありがとうございました。



6年生が無視するから、引き籠りがちな夢球監督からの投稿。
今日の試合は順延か…

ええグラウンドやったのに残念。

また、来週やな。

それよりも皆さん、洪水の方は大丈夫でしたか?

自分達の町では、ほとんどが床下浸水やったかな?

わが家の前も、川?池?海?状態。

ボラやら鯉やら鮒やら、沢山の魚が泳いでおりやした。
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こんな調子です(苦笑)
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近所の子供達も何匹か捕まえてたな。

それでは、また来週。




iPhoneからの投稿
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どないもしゃ~ないわ。

腹括った!



iPhoneからの投稿
最近の出来事です。

書道7段!
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は、やっぱり?なぜか?当然?自然?当たり前?おまけに男前♪??

頭ひとつ出ているな。この頂上からの景色を見る!見たい・・じゃ無理。

「絶対に見たるんや!」「なったる、日本一!」

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家事手伝い。

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台風はイヤ。

タイ風なら許す(笑)

台風の目はイヤ。

タイ風の
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なら、許す(笑)

今日は、怖話やな。

こういう風の強い日には、
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出やすいらしい…

普段を大切にしてない奴の枕元には…

絵のことはスルーです(笑)


そうそう。

良くみ~なさ~いよ~。

中学野球部の日程表です。
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ありがとうございました。




iPhoneからの投稿

今日は、平日練習を見てきたが、あんまり変化がなかったな。

主将とあと何人かが変心しようとしているくらいか。

それでも、主将には課題を与えますがね。

主力6年生の、「変身、変心、返信」を待っているのだが…

いっこうに変化がない…これが現状かな。

転んだ子供を抱き起こすのは容易い。

しかし、傷つき転んだ子供が起き上がるまで待つのは、

尋常なる忍耐力(辞書、苦難などを乗り越えること)が必要だと思います。

「忍耐力の忍」

心に刃をのせる。

って、

なかなか他所様のお子さんに「礼儀・行儀・えりんぎ」ちがうか・・


野球を通じ理解させるのは難しいですよね。


言葉の弊害で、気分を悪くされる方がいらっしゃるかも。


しかし、子供目線の喋りッていうのは、僕の引き出しの中の一つでもあります。

本気だから、真剣だからこそ、私たち指導者も忍耐力を磨かないといけない。

忍耐力を持続させ、子供達と優勝旗を掴み取らなければならない。


最近、つくづくそう思います。

自分の知る限りの引出しをこじ開け、押したり引いたり立ち止まったりと…

子供達が、何もかもを乗り切ることは難しい事なんですが、

それらを乗り切り、卒団の日に

「野球って面白いよな」


「勝つって嬉しいよな」


「負けるって悔しいよな」


「野球ってステキや~ん」by伸介



子供達がそう言いあえる野球部になりたいな。

じゃっ、一生懸命に頑張るしかないの~。

「夢球野球!」

後半戦スタートです。


「なったる、日本一!」




ありがとうございました。




iPhoneからの投稿


目標の再設定に悩まされる季節がまたやってきました。

少年野球たるもの、春のスポーツ少年団と全日本学童に全てをかけ、

泥を噛み締め全力で立ち向かって行きます。

全国大会は夏にありますが、少年野球の場合

冬までの選手生活と大会があるため、何処のチームとも調整が難しいんだと思います。

全日本とスポ少前に


「お前達、最後の夏だと思い闘え!」


こう言って、何度ほど鼓舞したことでしょうか。

実際には、まだまだ大会もあります。

しかし、毎年毎年この時期は本当に難しい…

負けていい大会なんてある訳もなく、選手達も毎大会一生懸命に頑張ります。

「先」

つまり、自分に見えていても、子供達には見えないものもある。

今日は、練習をスッポカし、一日よい充電期間になったと思うしね。

最後の追い込み、平日の采配に賭けてみましょか。

試合の采配よりも、一週前の平日采配には自信のある夢球監督(笑)

秋のスポーツ少年団は、気持ちを切り替え、恩返しの意味でも全力で頑張らねば。

そうそう

今週の好感日記が楽しみです。

一人かけて、気付く野球もある。

一人の肩が痛くなり、気付くチームワークもある。

一人のお見舞いに行き、芽生える友情もある。

一人一人の頑張り努力があり、それが新たなチーム力へと繋がり青龍野球となる。

だから、一人ではアカンし弱いねん。

一人ではアカン

でも、力を合わせれば俺ら青龍は強い。

俺らでも出来るんや。

がんばろう青龍!



「一生懸命に」

iPhoneからの投稿
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おじゃましますか?

最強スラッガーの証らしいですか?(苦笑)



今日は、ビックリするような入道雲を発見しました。
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長男・二男との仕事帰りに撮ったんですが、

ラピュタみたいでしょ。

ちょい不気味でした。


皆でバイキングとボーリング
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やっぱ彼奴ら揃うと面白い(笑)


話し変わるよ。

うちの息子たち仲がいいな。

喧嘩なんか見たことないな。

これは、世間様に自慢出来る。

これだけだが、

これが中々むすがかしいと思う。

自慢の息子かと問われると、

この部分だけはと胸を張って答えてみるか…(笑)

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iPhoneからの投稿

先日、長男の野球関係で大変お世話になり、


また、二男まで大変可愛がって戴きお世話になった方が、


ご逝去なされました。


寒い日の審判、暑い日の審判、勝った日の喜び、負けた日の悔しさ・・・


どれもこれも、思い出深い日々です。


謹んで、お悔やみ申し上げます。


合掌





今年から、祭りでの親分を頼まれたパチパチパンチ。


私達の生まれ育った地域では、祭りにさいし親分になって戴ける人を


探す事を約束(義務)づけられます。


これは、どういう事かと言うと



「ようわからん・・・・」ふふっ



まぁ~ 簡単に言うと一生の付き合いになります。


来てくれる子は皆可愛いし、これからももっと絆を深めて行きたいと思いますね。


親分子分・・・ってのは、個人的には良いと思うんですが世の中って変なもんですよね。


任侠道が発端の親分子分・・・古き良き伝統・・・・それもわかるけど・・・


いっぺん言わせてくれる?


よう言うわ・・・


伸助がこんだけ騒がれる時代に妙なもんですよね。


アカンもんはアカンけど、臭いもんには蓋して、


文化は尊重せよ・・知らんぷりみたいな・・


って、俺ヘンコかな?(笑)


見て見ぬふり・・・気付いて気付かぬふり・・・


なんかキモって思いましたのでブログにて。


けっして、伸助のまわし者ではございませんので(笑)


今後は、立派なオヤビンになりたいとおもいマッスル。



さてさて


渾身の一撃・・・


表現ちがうな


快心の一撃・・・


ドラクエやな


経験値UP・・・


もうええか


ぺろぺろぺろぺろぺろ・・・


イジリー岡田やな(笑)



誰もしてない 一番かっこええ 負けた無い 粋


みたいな感じで、只今法被をあつらえ中です。


そして、その法被。


この辺では作りまへんねんでんがなまんがなです(笑)


東北 関東 北信越の文化を、斬新に取り入れたいと思います。


真似するなよグッド!(笑)

いっちゃん最初って、ちょう最高~。


若い子には、真似されるような連中になれよと言っていますがね。



総柄の拘り・・これは絶対初やな
『野球しょ~かいや!』

鏡大紋も初・・三本枠で抜きにしてあり赤差しで
『野球しょ~かいや!』

字体は、江戸字職人が書いた開業230年の伝統・継承文字に。


ちょっとちゃうでしょ。。。


染めの伝統を大切にされている職人さん。


刺繍するなんてもってのほからしいです。


ただ口頭で伝え、簡単にあつらえるのじゃなく、オヤビンと呼んでもらえる為に


頑張ってみましたけど(笑)


粋な心意気でがんばりマッスル。




ありがとうございました。




熱闘高校野球。

おもしろいですね。

熱い!

習志野野球を見ていて、素晴らしかったし勉強になりました。

相手チームとの能力比較は、自チームが完全に把握しているはず。

勝つなら、ああなるんか…

守備にしてもそう。

レフト君、めちゃええで!

少年野球も高校野球もない。

勝つには、リスクを上回る勝負根性と練習。

来年から、絶対に気になるチームです。

そうそう…

今年の応援団、声援の凄いチームが多いような気がするのは、俺だけかな?

今年、試合後のインタビューで三度程聞いたのが

「相手の大応援団に呑み込まれそうに…」

と、ピッチャーが。

これを聞き皆さんはどう思いますか?


1)ピッチャーが動揺してどうするの?

2)集中できていないんじゃないか?

3)分かるような気もする


いろんな意見があると思いますが、舞台に立っている本人達が…

しかも、集中力も県No.1チームの選手達が言うんですから、

「本当なんでしょう。」

これは、プロ野球選手も言っています。

ロッテとの試合後、寝ようとすると応援歌が頭の中をグルグルまわるそうです。

そしてビックリするのが、相手選手の応援歌を覚えてしまうそうです。

プロですら…

だから、阪神・ロッテでのアウェーは嫌なんだそうです。


自分は小学生監督です。

4年前に魚○フェニックスさんという素晴らしい大応援団チームとの出会いがありました。

本気軍団で、Aチームの応援に試合終わりのジュニアチーム・ジュニジュニチームが

ぞろぞろと父母会さんと駆けつけます。(上下の父母会さんの勝負根性◎)

三位一体ここにあり!って、いう素晴らしいチームです。

瞬く間に、60~70人の大応援団。

しかも、よそから見れば小学校で行う冬場のリーグ戦。

でも、今思えば神宮・札幌の練習だったんでしょうね。(素晴らしい)

うちのチームのピッチャー…

「泣いちゃいました」

マジで。

マウンドから相手父母会席までの距離、俺なら大股で10歩くらいかな?(>_<)

なんせ指示もな~んも聞こえないもんね~~ みたいな…

皆さん、セコイとか言ってましたが、

これは、監督のせいなんです。

なんでか?

って?

気になるでしょ?



答えは、


「そんなん、知らんかったから。」


「知らんかったし…」


です。


だって、俺もびびったもん(笑)


「どんだけ~!」って(古)


すぐにYahooオークションにてバスドラムをゲットしたのは言うまでもありませんね。

だから、しつこいようなんですけど、OB達がいてくれてこそなんです。

いてくれたからこその札幌!

なんです。

相手は笑っているかもしれませんが、今や市内予選からガンガンいきまくり。

ラッパまであるのは、全国でも…みたいな。

沢山のチームから応援団さんの事を聞かれます。

あ~ 話しながなりました。



「全員で闘う!」

とか

「仲間がついてる!」

とか

「三位一体!」

とか

「全員野球!」

とか

体で表現した方が、わかりやすいと思う。



皆さん、一度おためしあそばせ。



それでは炊飯器パー

いやいや…

ジャーパー


ありがとうございました。




(父母会さんです)「いつも、ありがとう」



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