彼を聴き始めてから音楽路線が変わった。

これまでの僕は電子音がガンガンの曲しか聴いていなかったが、彼の出現により電子音なしの曲の良さを知ることになった。のんびりとした曲が耳触りにならないし、軽快なリズム、部屋で聞く時と外で聴くとき、晴れている時、雨が降っている時まったく違った楽しみ方ができるのは自分だけかなと思うくらいだ。


彼の生涯をつづった映画「WALK THE LINE」もおもしろくますます彼を好きになった。

エッセンシャル・ジョニー・キャッシュ/ジョニー・キャッシュ
¥3,780
Amazon.co.jp

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編 [DVD]/ホアキン・フェニックス,リーズ・ウィザースプーン,ロバート・パトリック
¥3,990
Amazon.co.jp

TOKUを知るきっかけは、知り合いの女の子の影響であると断言できる。福岡中洲でのJAZZ LIVEが初ライブだったのだが、この時すでに彼のとりことなってしまったことは言うまでもない。

その後福岡在住のBIGBANDとの共演ライブと見に行っている。彼の曲はもちろん、曲と曲の合間のぬるいトークも曲を盛り立てる感じで、音楽好きにはたまらない。


ElvisCostelloもカバーしたSheがお気に入りだ。以前からこの曲には惹かれるものがあり、ラブソング(あんまり聴きはしないが・・・)の中でも1位に上げたくなる曲だった。


TOKU/TOKU
¥2,730
Amazon.co.jp

このmedeski,martin&woodは、jamとかjazzを聴き始めるきっかけとなったバンド、彼らのスタイルからsouliveやJhon scofieldなどを知ることに。

このアルバムは、アメリカ人の友人と家飲みしていたころに出会った1枚。このアルバムで夜な夜なbourbonを腐るように飲みまくっていた。

bourbonにはbluesだと言えるかもしれないが、こじゃれた気分(田舎もんの背伸び?)にさせてくれたことは、間違いない。

combustication/メデスキ、マーチン&ウッド
¥2,548
Amazon.co.jp