-西の魔女が死んだ-
私の読む本を決めるときのパターンは2つ
1つは、物語の大筋を知っていて、面白そうだから読んでみる(例えば映画化やドラマ化されたものでなんとなくどこからか情報が入ってきて内容を知っている場合)
2つは、友達に勧められて読んでみる(内容は知らないけど、ただ、良いって言うだけの情報のみ)
この本は後者ね(^O^)/
結構前にあきちゃんかな?が面白いっていってて、ベストセラーとかにもなってて、本屋で特集組まれてたから外れなないんだろうなって思ってて、気にはしてたんだけど、なんとなく読む機会なくて今までってかんじだったんだけど、たまたま妹が持ってたから、「じゃあ読んでみるかー」てな軽いかんじで読み始めた作品。
開いてすぐに、まず、文字が大きいのと、ページの少なさに、「なんか微妙かも・・・」てなっちゃった
基本的には長編が好きだから(上下巻とかあるようなのが好き!)なんかがっかり。
設定も主人公中学生で、これもしかして、読書感想文とか書く用のやつ!?
みたぃな浅い考えで読み始めたんだけど、ラストに近づくにつれて、あたしの考え・感想急展開!!
始めの方も、この世界観にのめりこんでいくような感覚があった
なんかよくわかんなぃけど、すごく懐かしくて。
風景だったり、感情だったりが、小学生か中学生か、あるいは幼稚園の時に、あたしもこういうふうに捉えたり、考えたり、行動したりしたなって思って。
もちろん行ったことないんだけど、情景が目に浮かぶ。
てか、あたしも同じ場所にいるような感覚。
なんていえばいいかわかんないけど
とにかく懐かしいー!てか自分の感覚が、昔の自分の感覚にタイムスリップしたような気分になった!
途中までは、「あーこういう世界観にみんな惹かれて、一押しなのね!」とそれはそれで納得だったんだけど、最後まさかの号泣。笑
人間が人間らしく生きることの大切さや、死についての考えが書かれた作品だと思う。
死に関しては誰でも子供のころ考えたことがあると思う。
実際あたしも、「人は死んだらどうなろんだろう。」
「今自分が考えていることや、わたしの意識はどこへ行くんだろう。」とか思ったことあります!
漠然と考えていたけど、近しい人が死んだとき、私は「死=永遠の別れ」って思って、なんて残酷で悲しい世界!と思っていました。
人は何のために生まれて、死んでいくのだろうと
死んでも、いつも側にいるんだよ、とかそーゆう言葉はあたしのはよくわかんなかった!
だってもういないじゃん。
話せないし、見ることも出来ないし。
私にはあるけど、死んだ人はそこから先の時間はもうないんだから。
今の今までそーゆう思いでした。
いなくても心は側にいる、
とか見守っていてくれてるとか、
それは残されてやりきれない思いをどうすることも出来ない人達が自分を納得させるために、自分で勝手に思い込んでるだけじゃんってね。
すんごいひねくれてるけど。笑
けど、この作品読んで、考え変わった!
どう変わったかはうまくいえません笑
ただ、私は今まで小さな単位でしか考えてなかったなーと
それこそ、大切な人が死んでしまって、傷つかなぃように必死に屁理屈いって取り繕っている人みたいな。笑
まぁとにかく考え変わる云々ではなく、この懐かしい情景を感じるだけでも価値ある作品だと思う♪
みんな懐かしいと思うかは別にして!
てかなんで懐かしいと思うか自分でもわかんなぃ。
おばあちゃんちでの光景なのか・・・・
どっか遠足行ったときの光景なのか・・・
けど、何故か読んでいて鮮やかに浮かぶ情景なんだよねー
うーん。不思議!
とにかく良い!の一言ですね♪
読んだあとはなんか心があったかくなる感じです。
あきちゃんに「どんな話?」って聞いて「とにかく良いから読んでみて!」って言ってる意味がよくわかった!だってあらすじとか説明しずらいもん!笑
どこがいいかもうまく説明できないし。
あたし的にNEWパターンの作品でした

私の読む本を決めるときのパターンは2つ

1つは、物語の大筋を知っていて、面白そうだから読んでみる(例えば映画化やドラマ化されたものでなんとなくどこからか情報が入ってきて内容を知っている場合)
2つは、友達に勧められて読んでみる(内容は知らないけど、ただ、良いって言うだけの情報のみ)この本は後者ね(^O^)/

結構前にあきちゃんかな?が面白いっていってて、ベストセラーとかにもなってて、本屋で特集組まれてたから外れなないんだろうなって思ってて、気にはしてたんだけど、なんとなく読む機会なくて今までってかんじだったんだけど、たまたま妹が持ってたから、「じゃあ読んでみるかー」てな軽いかんじで読み始めた作品。
開いてすぐに、まず、文字が大きいのと、ページの少なさに、「なんか微妙かも・・・」てなっちゃった

基本的には長編が好きだから(上下巻とかあるようなのが好き!)なんかがっかり。
設定も主人公中学生で、これもしかして、読書感想文とか書く用のやつ!?
みたぃな浅い考えで読み始めたんだけど、ラストに近づくにつれて、あたしの考え・感想急展開!!
始めの方も、この世界観にのめりこんでいくような感覚があった

なんかよくわかんなぃけど、すごく懐かしくて。
風景だったり、感情だったりが、小学生か中学生か、あるいは幼稚園の時に、あたしもこういうふうに捉えたり、考えたり、行動したりしたなって思って。
もちろん行ったことないんだけど、情景が目に浮かぶ。
てか、あたしも同じ場所にいるような感覚。
なんていえばいいかわかんないけど

とにかく懐かしいー!てか自分の感覚が、昔の自分の感覚にタイムスリップしたような気分になった!
途中までは、「あーこういう世界観にみんな惹かれて、一押しなのね!」とそれはそれで納得だったんだけど、最後まさかの号泣。笑
人間が人間らしく生きることの大切さや、死についての考えが書かれた作品だと思う。
死に関しては誰でも子供のころ考えたことがあると思う。
実際あたしも、「人は死んだらどうなろんだろう。」
「今自分が考えていることや、わたしの意識はどこへ行くんだろう。」とか思ったことあります!
漠然と考えていたけど、近しい人が死んだとき、私は「死=永遠の別れ」って思って、なんて残酷で悲しい世界!と思っていました。
人は何のために生まれて、死んでいくのだろうと

死んでも、いつも側にいるんだよ、とかそーゆう言葉はあたしのはよくわかんなかった!
だってもういないじゃん。
話せないし、見ることも出来ないし。
私にはあるけど、死んだ人はそこから先の時間はもうないんだから。
今の今までそーゆう思いでした。
いなくても心は側にいる、
とか見守っていてくれてるとか、
それは残されてやりきれない思いをどうすることも出来ない人達が自分を納得させるために、自分で勝手に思い込んでるだけじゃんってね。
すんごいひねくれてるけど。笑
けど、この作品読んで、考え変わった!
どう変わったかはうまくいえません笑
ただ、私は今まで小さな単位でしか考えてなかったなーと

それこそ、大切な人が死んでしまって、傷つかなぃように必死に屁理屈いって取り繕っている人みたいな。笑
まぁとにかく考え変わる云々ではなく、この懐かしい情景を感じるだけでも価値ある作品だと思う♪
みんな懐かしいと思うかは別にして!
てかなんで懐かしいと思うか自分でもわかんなぃ。
おばあちゃんちでの光景なのか・・・・
どっか遠足行ったときの光景なのか・・・
けど、何故か読んでいて鮮やかに浮かぶ情景なんだよねー

うーん。不思議!
とにかく良い!の一言ですね♪
読んだあとはなんか心があったかくなる感じです。
あきちゃんに「どんな話?」って聞いて「とにかく良いから読んでみて!」って言ってる意味がよくわかった!だってあらすじとか説明しずらいもん!笑
どこがいいかもうまく説明できないし。
あたし的にNEWパターンの作品でした






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