あれから二年間の間に別の病気(盲腸と子宮に菌が入って)2度入院したり
当時子供を保育園に預け、近くの会社で事務をしていましたが、入院や子供達も小さく、水疱瘡やはしか、喘息の発作などで度々休む事も多く、辞める事になり求職中でした。
そんな時、面接の帰りに最寄り駅で
たまたま友人と会い
たまたま献血をしたこと無いけど
やってみたいと友人が言い出し
たまたま献血センターが駅前にあったので
一緒に行くことになりました
行った事がある方はご存知だと思いますが
献血の手順は通常だとこんな感じです
①献血の前に軽い問診
②血圧を計る
③貧血の検査(血液型も調べてもらえる)
④献血
⑤休憩室でお菓子やジュースを食べて
休む
私と友人も問診を終え
自分で血圧を測る
そこの血圧計は自分で測るタイプで
終わるとレシートの様な紙に結果が出ます
先に友人が測り終え
私の番…
「ピーーッ」
エラー音が…
もう一度測ってみよう
「ピーーッ」
三度めの「ピーーッ」で
係の人が「お医者さんがいるので、そちらで測ってもらいましょうね」と私だけ別室へ
そこにはキレイな女医さんが居て
血圧を測ってくれました。
測り終えると女医さんが
突然に色々と問診をはじめました
女医「あなた最近寝汗をかきませんか?」
私「あっ!毎日寝汗をかきます」
女医 「階段を登って息切れしませんか?」
私「します」
女医「手が震えて力が入らない事は?」
私「よくあります…(。•́︿•̀。)」
等々 色々と質問され
その全てが「はい」でした
女医「あなたは今日は献血できません。あなたは甲状腺の病気に掛かっている可能性があります。明日にでも内科に掛かり、甲状腺の病気の検査を受けてください。」
「甲状腺の病気って⁉️
そもそも甲状腺て何なのよ~~?
」
帰ってからすぐ親に電話し
次の日に盲腸でお世話になった
近所のS病院へ…
「あなたはバセドウ病ですね」
と告げられたのでした