こんにちは!
子育て……ダブルケアーのこと書いています香ママです
我が家は主人が多忙で…ほぼわたしが一人で子育てしながら、まもなく仕事にも復帰しバタバタな毎日がまたやってきます
それでもまわりの人や、子連れでも来てねと言ってくれる空間やカフェでの一時に何度も救われてきました。
今は本当まわりの環境に救われています。
私の母は本当頑張りやでしたが、きっと当時はそんなに子育ての制度がしっかりしていなかったのでしょう。
そんな母が再婚したのは私が中学の時。
中学入る時に名字がかわりました。
正直……嫌で嫌でしかたなかった
名字がかわることで何か言われたらとか……
入学式……学級発表……

友人『え?名字がちがうよ?』
やっぱり……。言われたか。
その都度説明。
確かにめずらしいことだし。しかたない。
親が再婚したことをからかわれたり
通りすがりに嫌みのように新しい名字をからかわれたり
……今なら絶対言い返してやるのに。
違う小学校の子も来るので、再婚したの知らない子もいるのですがおもしろおかしく言いまくる子もいましたし

母は再婚して嬉しくて嬉しくて仕方ない状態だったので、
辛い……辛い……
と言えませんでした
幸い良い友達もいたのですが
中学入学の時に市役所で
『書類の上だけ名字をかえて、学校での呼び方かえないでおこうか?』
と提案もしてくれたのですが。
義父が
『それはおかしい!』
の一点張り。母は義父の味方。
結局学校で過ごしにくくなるのはわたしなんだけど
大人の考え方と子どもの考え方は違うしとらえかたも違う
大人とは環境もちがう。
わたしも子どもに自分の考え方で怒ったり言い聞かせたりしちゃうんだけど。
再婚って幸せもあるけど、子どもにとっては複雑な問題なのだとあくまでも私はそう感じました。
母には幸せになってもらいたかったけど。
このままでもいいとも思ったし。
そんな時わたしの気持ちをきいてくれたのは隣のクラスの先生で、後に担任にもなるんだけど、たまに気にかけて家に電話もしてくれたり……通りすがりに話をきいてくれたり。
たまたまからからかわれている姿を見かけてからすごく良くしてもらえました。
私はいつも先生に救われました。
ありがたいです。
後に義父とはやっぱりうまくいかなくて今は疎遠ですが……。
複雑な環境の中でもまわりに助けてもらえて過ごせた事で私もいつか誰かを助けていける存在になりたいなって思うようになったのだとあらためて思っています。
子育て……ダブルケアーのこと書いています香ママです
我が家は主人が多忙で…ほぼわたしが一人で子育てしながら、まもなく仕事にも復帰しバタバタな毎日がまたやってきます
それでもまわりの人や、子連れでも来てねと言ってくれる空間やカフェでの一時に何度も救われてきました。
今は本当まわりの環境に救われています。
私の母は本当頑張りやでしたが、きっと当時はそんなに子育ての制度がしっかりしていなかったのでしょう。
そんな母が再婚したのは私が中学の時。
中学入る時に名字がかわりました。
正直……嫌で嫌でしかたなかった
名字がかわることで何か言われたらとか……
入学式……学級発表……
友人『え?名字がちがうよ?』
やっぱり……。言われたか。
その都度説明。
確かにめずらしいことだし。しかたない。
親が再婚したことをからかわれたり
通りすがりに嫌みのように新しい名字をからかわれたり
……今なら絶対言い返してやるのに。
違う小学校の子も来るので、再婚したの知らない子もいるのですがおもしろおかしく言いまくる子もいましたし
母は再婚して嬉しくて嬉しくて仕方ない状態だったので、
辛い……辛い……
と言えませんでした
幸い良い友達もいたのですが
中学入学の時に市役所で
『書類の上だけ名字をかえて、学校での呼び方かえないでおこうか?』
と提案もしてくれたのですが。
義父が
『それはおかしい!』
の一点張り。母は義父の味方。
結局学校で過ごしにくくなるのはわたしなんだけど
大人の考え方と子どもの考え方は違うしとらえかたも違う
大人とは環境もちがう。
わたしも子どもに自分の考え方で怒ったり言い聞かせたりしちゃうんだけど。
再婚って幸せもあるけど、子どもにとっては複雑な問題なのだとあくまでも私はそう感じました。
母には幸せになってもらいたかったけど。
このままでもいいとも思ったし。
そんな時わたしの気持ちをきいてくれたのは隣のクラスの先生で、後に担任にもなるんだけど、たまに気にかけて家に電話もしてくれたり……通りすがりに話をきいてくれたり。
たまたまからからかわれている姿を見かけてからすごく良くしてもらえました。
私はいつも先生に救われました。
ありがたいです。
後に義父とはやっぱりうまくいかなくて今は疎遠ですが……。
複雑な環境の中でもまわりに助けてもらえて過ごせた事で私もいつか誰かを助けていける存在になりたいなって思うようになったのだとあらためて思っています。