職場の室内から見える場所に、7月からツバメが巣作りを

夫婦で何度も偵察にきていて、
よし!!ここに!!
…と、2~3日で見事に巣を完成

それから間もなく1匹(お母さんだろな?)が巣の中でジッと居るようになり…
ずーーーっと見てても全然飽きなくて、
仕事でモヤモヤした時は、雛たちを見に

職場の子ども達とも
昨夕、『夜のツバメちゃん達がどうしてるか?かわりに見といてねー!』
と、話していた矢先……
夕方見に行くと、居るはずの雛たちの姿が見当たらず………
事の事態が理解出来ずにいると、
朝来たら、空っぽになっていた…と。。
弱肉強食の自然界の摂理。
わかってはいても…
心がついていかない……
あんなに毎日何度も何度も、両親でエサを運んであげていたのに……
慎重に場所も探していたのに……
大事に育てていた我が子達を、目の前で失う親ツバメ達はどんなに辛かっただろうか…と。
一生懸命大きくなろうと、兄弟寄り添っていた雛たちは、どんなに怖かっただろうか…と。。
こんな、人間みたいな感情は無いのかもしれないけど…
空っぽになった巣だけが残り、
それがまた居なくなった事実を目の当たりにしないといけないので、余計につらい…
