二人の時間が 数を始めから 数え直す様に

簡単にやり直せるなら 良かったのに…

一つ 二つと 数を数える度に

君との 日々が甦り 僕は涙を堪える


君との時間を 思い出す度に

君に会える様な 気がしたんだ


一つずつ 一つずつ 数を数える度に 


君との 思い出が甦り 僕は涙を流した
 

君との時間を 思い出す度に

この胸を 締め付ける様な痛みは…


「何ですか?」


こんなの 要らないよ…

誰か教えて


唯 君に会いたいよ


数を数える度に 君に会えた様な 気がしたんだ


夢の中でも良い

ずっと傍に 居てくれませんか?

一つ 二つと 数を数え直した

君には会える 筈はないのに


「馬鹿だね。」 僕は…


まだ 繰返す僕 君に会いたくて



今夜も眠れない


君に会いたくて

又 始めから 数を数え直す


君に会いたくて





残念ながら 今まで私は 気付きませんでした


無理をして 笑っていた事



腹の底から 笑ってはなかったこと


今となっては 後の祭りですね


今日も 笑いたくもないのに


人に合わして 笑っています



傘の下 君と私の 名前を書いた


願わぬ恋と 知りながら