先週はあり得ない程に怒ってばっかりの毎日でした。
ダメと言われてる事しかしないちび太。
言ってはいけないと言われてる事しか言わないちび太。
…のように見えるだけで
実際はそんなのほんのちょっとで
たぶんいつもの穏やかな時間もあったはずなんだけど。
余裕ないときは
そんな穏やかな時間は見えないもんで。
あまりにも怒る事が続いた昨日の朝。
朝っぱら。
寝起きね。
もう何がキッカケだったか
何が原因だったかわかんなくなってたけど
怒り大爆発。
あたしの怒りに
さすがのちび太も泣いてました。
ちび太を否定するような言葉や嫌味がポンポン口から出るわ出るわ。
言いながら自分でも「こんな叱り方じゃ逆効果なのに」と思ってるのに
止まらないマグマ。
こりゃいかんと
一度ちび太の話を無視して沈黙。
無視される事でちび太もどんどん泣き叫ぶ。怒る。
ふーーーーーーーー。
(ちょっと一回深呼吸)
そして少し落ち着いた気持ちでちび太と話しました。
これはしちゃいけないよね?
かーちゃん最初にやめてねって言ったよね?
どうしてそれでちび太が怒るの。
それは違うよ。
「どうして おこるの!おこるの やめて!
」
いやいやいや…
いけない事したら怒るよ。
嫌だったらいけない事しないでよ。
「もう!!ニコニコしてよ!」
いやだからさ。
かーちゃんがニコニコするにはどうしたらいい?
「ぼくが ニコニコする」
(…合ってるような違うような…)
あとは?
「…ニコニコする」
ニコニコするだけ?
他には?
「…おしえて?」
(今までの話を聞いてなかったのかい!!)
ちび太との話はいつもこんな感じ。
話を聞けない。
聞いてても忘れるのかわかんないけど
一生懸命分かりやすく話しても
伝わらない苛立ち。
聞いてもらえない苛立ち。
こーゆー会話の合間に
意味のわからない言葉を発する事もある。
最近では
「あなただって ほんっとに よわいわ!」
これ、同い年の女子と遊んだ日から言い始めたので
言われたんでしょうね。
それを別のシチュエーションの時に言ってたのを
ばぁばが「なにそれ?女の子みたいよ~♪」
と注目した事で
ちび太も印象付けられたようで
主に怒ってる時に言い出す。
「あなたって本当に弱いわっ」っていう
ディズニー映画の中のセリフなのかな?
あとは
「あなたでしょ!」
これも前後の文脈に全く関係なく言い出す。
あたしのマネなのか…?
そんな事言ってるっけ…
とも思うけど、ちび太がこれを言うようになってからは
言わないように気をつけてます。
何が腹立つって
どっちも意味がわからないのに使うから
その時のあたしの話が伝わってない感が強調されるのよね‼︎
がんばってイライラを抑えてる時に言われると
もうね…
もうね…
頭の中の何かが吹っ飛ぶよね。
今日こそ優しく
今日こそ怒らないように
と毎朝目覚めるのです。
今朝は何事もなく幼稚園送り出せた。
もうすぐお迎え。
今日こそニコニコ。
怒らないかーちゃんでいたい。。。