茶髪コーチのラグビーライフ

茶髪コーチのラグビーライフ

茶髪コーチのスクールでのコーチングや育成について思うことを勝手気ままに書くブログ。全て持論なんで根拠なし。

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どーも。茶髪コーチです!


気温も下がってスポーツの秋って感じですね!練習や試合もやりやすい時期になりました。


少し前に勝敗についてお話ししたと思います。

内容はこちら↓




この時には選手の成長の話しでしたが簡単に言うとラグビーを楽しく成長させるコーチングが目標的な話しでした。


今回の話しは「心」の成長について茶髪持論を少々。


よくラグビーはチームプレーが身につくとか強い心を身につけるとかのお誘い文句ありますよね?

実際そうだと思います。ただラグビーやるだけでそれらの心の成長がある訳ではありません。 てかラグビーやるだけで心が成長するならラガーマン、ラガールみんな聖人みたいになりますよ(笑)


やはりコーチがしっかり導いてあげる事が大切です。


ではコーチはどの様に導くのか?


一昔前には厳しい言葉や愛の鉄拳などもありましたが今は時代がそれを良しとしません。と言うかあの頃は感情がかなりのウエイトを占めていたと思われます。 完全なパワハラです。


では今の時代ではどのような対応がされているでしょう。


甘やかすと可愛がるの違いを履き違えてる親御さん結構いますよね。褒めて伸ばすを根本的に間違えて解釈しているパターンだと茶髪コーチは思ってます。


甘やかす親は子供が叱られると何かとすぐパワハラと言います。


そもそも怒ると叱るで意味合いが違うそうです。


過去にコンプライアンスの講習に参加した際に聞いた話しでは

「怒る」=感情に任せて怒鳴る=パワハラ

「叱る」=子供の成長の為に言うべき事を言う=パワハラではない


だそうです。余談ですがパワハラ認定されるかどうかは実際この判断がされるそうです。


ではこの「叱る」どの様な時に必要か?

子供が手を抜いてダラダラしている。本人、周りの人を危険に晒そうとしている。


だそうです。


茶髪コーチは基本的にプレーの良し悪しでは何か言う事はしてないつもりです。ただ手を抜いている選手にはわりかし厳しい声をかけてると思います。

「チームが困る」「責任を持ってプレーしなさい」など・・・


こういうところで少しでもチームの為に頑張る。社会に出てもやるべき事をしっかりやる。などの人として必要なチームワークというスキルを身につけていってくれたらなと考えています。


甘やかされて育った子は自分を律すると言うことが苦手な子が多い印象を受けます。しかしそれが出来ないのは関わってきた親や先生、コーチなど大人のせいです。 茶髪が関わる子供達には心の成長を1番にコーチングしていきたいと日々勉強中です。


スポーツだけが上手くてもダメ。社会に出て適応できる能力、いい心を持った選手を育てたいというのが茶髪持論です。 あくまで持論。


それではまた!

どーも。茶髪コーチです!


職場の同僚が腰痛、盲腸などで非常に忙しい日々を送っており更新が疎かになってしまいました。

ちなみに茶髪コーチは振り切りで元気です!


前回オフロードパスについてちょろっと喋らして貰いました。

今回はピラピラパスではなくオフロードに必要な要素を茶髪持論で伝えたいと思います。


1.コンタクト時にずらして前にでる

2.ボールを受ける側がキャリアーの動きを見る

3.目と目で通じ合う


他にも色々ありますがこの3つに絞りたいと思います。


1.コンタクト時にずらして前に出る


書いた通りなんですがこれが出来ない子が多いです。頭では分かっていても何の芸もなくコンタクトしてスコンと簡単に倒される。あると思います!

そもそも「ずらす」とは?

茶髪的には半身だけでも相手の正面からずらせたら勝ちだと思ってます。

例えば右側を突破したいなら一歩左にステップを踏み相手を左につります。

そこで右に一歩ステップをふみ相手の右側に左足を踏み込む。

この時点で相手のタックルはズレ自分の体は前に出る準備が出来るわけです。そこから前に(相手の背中側)出ていけば裏でボールを繋げると言う訳です。


2.ボールを受ける側がキャリアーの動きを見る


いくらキャリアーが上手に相手をずらしてオフロードパスを投げれる準備が出来ても受け手が変なところを走っていても意味がありません。

受け手はキャリアーがどこを抜きに行くのかしっかり見て空いたスペースをしっかり狙ってオフロードパスを受ける事が必要です。

小学生にヒットした教え方として「キャリアーと反対にいきましょう」です。これだけ伝えるとキャリアーが流れるとその反対に走ってくれるので空いたスペースを上手くつくようになりました。参考までに。


3.目と目で通じ合う


もはやここまでくると仕上げです。

片方が投げる、片方が受ける。

どちらかがいい加減なプレーをするとここまでの準備がおじゃんです。


大事なのはあいつにパスする。あいつからパスを受けるの心構え。それには目と目が合うアイコンタクト。

目と目で通じ合う〜♪

です。


もちろん声掛けも大事ですが目と目があえばおのずとオフロードパスは繋がります。


これはあくまで茶髪持論ですが茶髪コーチの所属するチームはオフロードパスが上手とよく言って貰えるのであながち間違いではないのだと思います。


オフロードパスを愛好したい方の参考に少しでもなればと。


それではまた!

どーも。茶髪コーチです!


今日はオフロードパスについて茶髪コーチの思いを聞いてほしいと思います。


オフロードパス


このパスの名前を浸透させたのはオールブラックスのソニー・ビル・ウィリアムズ。ですよね? 少なくとも茶髪コーチはそう認識してます。


けれどウィリアムズがオフロードパスを流行らせる以前よりもっと昔、このパスはなんと呼ばれていたか知ってますか?


ピラピラパスw


そうなんです。オフロードパスを投げると一昔前ではピラピラ投げるなとか適当に投げるなと言われ監督やコーチが激昂していました。


何故か?


タックルされながら投げるパスはリスクが高く無謀なプレーと認識されていたからです。


じゃあ今はなぜオフロードパスがマストなのか?


確立された組織ディフェンスを崩すにはオフロードパスが有効だからだと思ってます。

そもそも接点でパスを繋がれると守る側は非常に疲れます。タグラグビーなんかでどんどん繋がれると全然ディフェンス間に合わないイメージですね。


じゃあ今はピラピラパス投げればいいんだと。


まてまてまてまて。


ただピラピラ投げてると怒られるかどうかは別としてミスばっかになっちゃいます。


オフロードパスを繋ぐスキルをしっかり把握、練習しておく必要はあると思います。

茶髪コーチはオフロードパスが大好きです。

このオフロードパスに必要な茶髪持論を・・・



次回喋ります!!


それではまた。