夜に包まれた君の心に

始めは二人諦めかけてた

普通の幸せだった何げない会話だって
肩を揺らしてわらってた

未来へと続き加速していくこの時計

少しづつ空気を冷たくしていく

帰り道も、行き先も解らないような迷路の中君は

いつも
僕に助けを求めていた

全てを失ってしまうのは切ないからさ

必ず僕がとりもどすから

抱きしめあっていてもいつかは名前も呼んでくれない

ただ それでもいい

永遠に誓う

君を愛してる



疲れ果て光を失いかける君

違うよだって二人の出会いが


同じ場所で 同じ格好 同じ台詞で
記憶を繰り返せばいい


全てを失ってしまうのは切ないからさ

必ず僕がとりもどすから

抱きしめあっていてもいつかは名前も呼んでくれない

ただ それでもいい

永遠に誓う

君を愛してる


全てを失ってしまうのは切ないからさ

必ず僕がとりもどすから

抱きしめあっていてもいつかは名前も呼んでくれない

ただ それでもいい

永遠に誓う

君を愛してる

全てを失ってしまうのは切ないからさ

必ず僕がとりもどすから

抱きしめあっていてもいつかは名前も呼んでくれない

ただ それでもいい

永遠に誓う

君を愛してる



初めて出合ったあの日

近くの狭い公園で

いつもぶらんこに一人座る

揺れる事なく下うつむく

少し温めの缶コーヒー

知らぬ僕に渡され涙をながす君は

泣き崩れ僕にしがみついたよな



冷たい風流れるなかで

しばらくたてば口を開いた

辛かった 誰にもいえなくて

何も失いたくはないよと



全てを失ってしまうのは切ないからさ

必ず僕がとりもどすから

抱きしめあっていてもいつかは名前も呼んでくれない

ただ それでもいい

永遠に誓う

君を愛してる


もう どれだけたつだろう
君と離れてから

そっと しとけばいつかは
忘れると思ってた


出逢い・別れ繰り返せば
また元に戻る

一度僕が愛した人は
君だけだったよ



ずっと
ありがとうって呟いてた
君が別れ告げる時

ずっと
ごめんねって噛み締めていた
僕が悪いのに