いつまでも/shouTA

君とすれ違ってからどれくらい時は流れたかな?

ベッドの上向き合う二人
泣きながら君が言うさよなら

今でも覚えてます鮮明に君の弱さ強さ気づけなかった

険しい道歩いてたよこれでも少し変われたんだよ

いつもいつも僕の心に君の笑った顔があった

泣かないでもう心の中で
君は一人じゃないんだよ
泣いて良いよ僕の腕の中で
君は僕が・・・いつまでも・・・
君から久しぶりの連絡いつも困った時ばかり

だけど僕は君の笑顔のためならそれだけで良いと思ってた

次第に少なくなる画面の絵文字や笑い声

顔を合わせれば君は笑うよ

ただ僕には見えるんだ涙が


泣かないでもう心の中で
君は一人じゃないんだよ
泣いて良いよ僕の腕の中で
君は僕が・・・いつまでも・・・
もう少しで


あれから一年が経つ


俺は変わった


鏡の中も現実も


今だに俺の夢の中


君は会いに来てくれる


名前を呼んだら


小さな手を大きく振る


ただ


形だけだった


まだ未熟な君のからだを


この腕の中にした時


その瞬間は今でも忘れていないよ


『春』が来たら花が咲き


新しい『道』が開かれる


時代と共に、季節と共に


大きく 大きく 大きく


無限大の空を目指して育つ


どんな別れ道の先にも


鮮やかな花を咲かす


風が吹き雨がふり花が散る


新たな蕾を実らせ


そしてまた花咲かす


終わる事無く永遠に


いつかまた巡り逢う


『春』が創る『道』の中
いなくなって気づいたよ君がくれていた優しさに

どうしたら戻れるの?君がいたあの桜の木の下へ

どうしてこんなに君の事愛してしまったんだろう

皆から愛される君を僕だけのものにしたくて

時流れて好きが嫉妬に変わり君を困らせてた

君は笑ったねありがとうと涙堪えて最後まで

いなくなって気づいたよ君がくれていた優しさに

どうしたら戻れるの?君がいたあの桜の木の下へ

震えていた電話越し君がくれた最後の言葉

ずっとずっと『大好きだよ・・・ごめんね・・・』と