皆様、こんにちは。
先日ジャックさんの老犬っぷりをお伝えしましたが、
まだまだあるので
また少し続きを書きます。
老犬力 その⑥ チッコ出にくい。
ジャックさんは若ーい頃から昨年くらいまで、
散歩中には至る所でチッコをしていました。
散々して出なくなっても
足あげちゃうくらいでした![]()
しかし今年に入ってから
朝散歩で1回、
夜散歩で1回、
合計1日2回しか出ない…。
ひどい時は朝出ないとか夜出ないとかで
1日1回…![]()
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ビックリです。
でも出ればそれはそれはもう
すごいスッキリするらしく、
毎日タラ~~ンと下がっている尻尾もこの通り![]()
上がります![]()
飼い主の目から見ると これ、
と、ご機嫌に見えるんですよね
先生に圧迫とかして出した方が良いかと
以前聞いたことがありますが、
本人の力で1日1回でも出ているようならば
まだしない方が良いとのこと。
腎臓に尿が逆流して
細菌感染が起こるリスクがあると言われました。
怖い怖い
まだ自力で頑張ってもらいましょう。
老犬力 その⑦ 感覚の鈍化
あのジャックが
フードを被っている

若い頃の超神経質な
あのジャックからは考えられません
私の髪の毛1本が
ジャックの背中にハラリと落ちただけで
鬼の形相で勢い良く振り返り
背中をガジガジと思いっきり噛んでしまうあのジャックが

老犬になって感覚が鈍化したようです。
以前ならフードなんて被せようものなら
すぐにブルブルしちゃってフードを取ってましたからね。
いつかオムツが必要になる日が来たら、
抵抗なくしてくれるかな…
ジャックさんと相談しながら
やっていくことにします。
老犬力 その⑧ 耳、ほぼ聞こえず。
あやこさん、とっても大きな声ですが、
近所迷惑級の声でジャックを呼んでも
もう反応しません。
ただ、一つ良いことも…。
ジャックさん、大っ嫌いで大の苦手で
あんなに恐怖だった雷が、
大丈夫になりました

聞こえないから…
こんな風に
いつも通りに寝られちゃうんです
ちょっと寂しい気もするけど、
でも本人にとっての怖いことが一個でも減ったのなら
それは良いことですよね
老犬を連れてると
どうしても皆から
「なんか可哀想ねぇ~…」
とか
「大変そうね~…」
と声を掛けられる事もありますが、
私からすると
「何が
」
「何で
」
という感じ。
ジャックさん、予防的な薬は飲んでますが、
今、病気してるわけでも
何か辛いわけでもないんです。
…たぶんですけどね(笑)
老いてはいますが
フツーに生活してるんです。
老犬がどういうものなのかを
一生懸命教えてくれてます。
老犬の観察とお手伝いをさせてくれて
私は毎日が嬉しいです
介護が必要になって辛い事が増えてきたら
正直に辛いなーと思いつつ、
毎日そこそこ頑張っていきたいです。
それまでは
のんびり老いて欲しいですね。
舌がピロッと出て、
そのあと寝ちゃうジャックさん。
そんな毎日が
ただただ めでたしめでたし



