皆様、こんにちは。
暑さが収まり始めた頃、
ジャックさんは入院しました。



9月16日の朝、
ダンナさんも参加して
皆でご機嫌に散歩へ出たのですが…。

これ、まだ歩けてます。




この帰りには嘔吐が酷く歩けなくなり、
私がスリングで抱っこし
帰宅。


午前中に慌てて病院へ行くも、
その時は胃腸炎と診断。

しかし病院からの帰り、車から降ろす時に
ジャックの眼が左右に酷く振れていました。

この薄目を開けてるのは、
眼の揺れで
瞼が閉じなかったようです。
病院へ慌てて電話し、
再度連れていくことになりました。


診断は、
脳の疾患が疑わしい、とのことでした。

眼振という症状が現れ、
嘔吐・食欲不振・ふらつき等々の症状が出ていた様です。

当初から入院して点滴を
という話が出ていましたが、
ジャックの神経質で臆病な性格を考え、
私が頑なに断り続けていました。

しかし18日、再診の日。
内服薬だけでは無理だと言われ、
そのまま入院させることに。
脳圧降下剤の点滴を、
連日投与。

眼振は4日後位から次第に治まり、
ふらつきも少なくなりました。

18日には、身体をブルブルッとしたり
くしゃみをしただけで転んでいましたが、
少しは足に力が入るようになり、
今は転ばずに頑張れています。


そして24日、退院出来ました。

入院前は
この段差にも乗れなかった…。
でも帰宅後、
早速乗っていました。
嬉しかった。




ご飯は全く食べようとしないので、
強制給餌です。
日頃から少食なジャックに
無理矢理食べさせるのが辛いです。

でも食べなければ死んでしまう。

頑張ってもらってます。




ダンナさんのソファにも
乗れるようになりました。



くつろぐジャックを見て、
少しホッとします。




左に傾いてしまった首。
両腕の点滴の痕。
よだれや強制給餌のせいで
赤くなった口周り。
少し残ったふらつき。
カートでの散歩。

可哀想ではありますが、
ジャックの生きるお手伝いをして、
少しでも快適に
出来るだけ楽しんでもらえるように
私も変わらず
毎日精一杯の気持ちでジャックに接します。


一日一日を、
めでたしめでたしに…。