オススメブログ
最近と言うか
少し前から
読ませてもらってる
ブログがあります
(・∀・)
それは……
http://m.ameblo.jp/m/flyid.do?url=wam82329
みんなも是非
一度、覗いて下さいな
少し前から
読ませてもらってる
ブログがあります
(・∀・)
それは……
http://m.ameblo.jp/m/flyid.do?url=wam82329
みんなも是非
一度、覗いて下さいな
続き…
毎日、面会に来ていた
主治医が
ある日
急に来なくなった…
何でだろう??
何故か急に
今まで忘れていた
寂しさという感情が
生まれた
看護士さんに
『何で、来ない?』
って聞いたら
主治医も同じ病気である
事実が分かった
医者だから病気なんて…
って思った
それから一週間後に
主治医が何事も
無かったかの様に
病室に来た
『話は聞いてるよね?』
『実は、同じ年位の時に僕もリウマチを発症したんだ。』
『今の君の気持ち、わかるよ』
『だから僕には医者として、でわなくて1人の人間として見届けたい。』
『君の、これからの人生をね。』
優しく、言ってくれた
入院して、心を閉ざしていた僕にとっては
凄く心に響く言葉だった
嬉しかった
抗ガン剤治療も
正直な所、辛かったけど耐え続ける事が
出来た…
副作用も怖くなくなった
言葉の持つ力を
ひしひしと感じた
そんな日が何日も
続いたある日
自分の中の気持ちに
変化があった
心底、生きたい…
歩きたい…
元通りの生活に
戻りたい…
と思うようになった
それからは、
治療に専念して
歩けるまで
5年はかかると
言われていたのに
わすが半年で
ベッドから車椅子に
自ら動けるようになり
また半年後には
壁伝いですが
すり足で歩けるように
なりました
生きようとする力って
強ければ強いほど
エネルギーに変わるんだなと感じた
それからは、
どんどん回復して
退院する時には
1人で
杖をつきながら
歩けるようになりました
それから10年…
今は、まともに
働けたり勉強したり
出来る
この環境が
好きです
多少、体には
ハンデは、ありますが
自分なりに
頑張ります
昔に支えてくれた仲間…
今、周りにいる
仲間達に…
感謝の気持ちで
いっぱいです
これからも
リウマチと喧嘩せずに
仲良く生きていきたい
みんな、ありがとう
これからも
宜しく、お願いします
m(_ _)m
主治医が
ある日
急に来なくなった…
何でだろう??
何故か急に
今まで忘れていた
寂しさという感情が
生まれた
看護士さんに
『何で、来ない?』
って聞いたら
主治医も同じ病気である
事実が分かった
医者だから病気なんて…
って思った
それから一週間後に
主治医が何事も
無かったかの様に
病室に来た
『話は聞いてるよね?』
『実は、同じ年位の時に僕もリウマチを発症したんだ。』
『今の君の気持ち、わかるよ』
『だから僕には医者として、でわなくて1人の人間として見届けたい。』
『君の、これからの人生をね。』
優しく、言ってくれた
入院して、心を閉ざしていた僕にとっては
凄く心に響く言葉だった
嬉しかった
抗ガン剤治療も
正直な所、辛かったけど耐え続ける事が
出来た…
副作用も怖くなくなった
言葉の持つ力を
ひしひしと感じた
そんな日が何日も
続いたある日
自分の中の気持ちに
変化があった
心底、生きたい…
歩きたい…
元通りの生活に
戻りたい…
と思うようになった
それからは、
治療に専念して
歩けるまで
5年はかかると
言われていたのに
わすが半年で
ベッドから車椅子に
自ら動けるようになり
また半年後には
壁伝いですが
すり足で歩けるように
なりました
生きようとする力って
強ければ強いほど
エネルギーに変わるんだなと感じた
それからは、
どんどん回復して
退院する時には
1人で
杖をつきながら
歩けるようになりました
それから10年…
今は、まともに
働けたり勉強したり
出来る
この環境が
好きです
多少、体には
ハンデは、ありますが
自分なりに
頑張ります
昔に支えてくれた仲間…
今、周りにいる
仲間達に…
感謝の気持ちで
いっぱいです
これからも
リウマチと喧嘩せずに
仲良く生きていきたい
みんな、ありがとう
これからも
宜しく、お願いします
m(_ _)m
昨日の続き
当時の僕自身は
鬱だけなら
まだしも
対人恐怖症とかも
併発してしまい
心も体も
ずたぼろでした…
理解してくれる人が
周りに誰もいない……
ただ周りから
聞こえてくるのは
『まだ、若いのに…』
『可哀想な…』
『何で寝たきりなん?』
『頑張りや』
何も分からないのに
気安く、声を
かけてほしく無かった
周りが全員
偽善者に思えた
こんな生活が約1年ほど
続き
歩けなくても
抗ガン剤治療のおかげで
ベッドに、かろうじて
座れるまでに
回復しました
でも変形した
指や膝、そして
股関節は
元に戻らない
箸がもてない…
字も書けない…
1人で、トイレにも
買い物にも行けない…
今まで、当たり前のようにしていた事が
出来なくなって
悔しい…
情けない…
本当に、何もかも
嫌になった
だから主治医に言った
『殺してほしい…』
『楽に…なりたい』
僕の中から自然に
言葉がでた
主治医は、しばらくして
僕にいった
『死にたけりゃ、死ねばいい。だけど、それは今の体では、無理やで。』
『自殺するのも、体力いるし第一に、やっと座れるようになった、あなたには不可能。』
確かに…そうだった
死ぬことすら
許されぬ現実
まさに生き地獄だった
その日から僕は
口を閉ざした
誰とも話したくなかった
でも、主治医は
積極的に
毎日、朝から晩まで
時間の許す限り
面会に来た
何も話さず…
ただ横にいるだけ
何でだろうと思った
当時の僕には
とても理解が
出来なかった…
長くなったので
また、後で
続きを書きますm(_ _)m
鬱だけなら
まだしも
対人恐怖症とかも
併発してしまい
心も体も
ずたぼろでした…
理解してくれる人が
周りに誰もいない……
ただ周りから
聞こえてくるのは
『まだ、若いのに…』
『可哀想な…』
『何で寝たきりなん?』
『頑張りや』
何も分からないのに
気安く、声を
かけてほしく無かった
周りが全員
偽善者に思えた
こんな生活が約1年ほど
続き
歩けなくても
抗ガン剤治療のおかげで
ベッドに、かろうじて
座れるまでに
回復しました
でも変形した
指や膝、そして
股関節は
元に戻らない
箸がもてない…
字も書けない…
1人で、トイレにも
買い物にも行けない…
今まで、当たり前のようにしていた事が
出来なくなって
悔しい…
情けない…
本当に、何もかも
嫌になった
だから主治医に言った
『殺してほしい…』
『楽に…なりたい』
僕の中から自然に
言葉がでた
主治医は、しばらくして
僕にいった
『死にたけりゃ、死ねばいい。だけど、それは今の体では、無理やで。』
『自殺するのも、体力いるし第一に、やっと座れるようになった、あなたには不可能。』
確かに…そうだった
死ぬことすら
許されぬ現実
まさに生き地獄だった
その日から僕は
口を閉ざした
誰とも話したくなかった
でも、主治医は
積極的に
毎日、朝から晩まで
時間の許す限り
面会に来た
何も話さず…
ただ横にいるだけ
何でだろうと思った
当時の僕には
とても理解が
出来なかった…
長くなったので
また、後で
続きを書きますm(_ _)m