昨日の大久保水族館ライヴありがとうございました(≧∇≦)/
総合MCのティーンズヨースケ君にあやかってティーンエイジャーという若気の至りを表現してみた、
というコンセプトでしたよ♪
しかしティーンズヨースケ君のモノマネ、ちびまるこちゃんよう似てましたね^^
それぞれのキャラの特徴がっつり掴んでる辺り感心しましたわ☆
ティーンエイジャーってフクザツだから愛おしい時代。
そのフクザツさ加減が。
ティーンエイジャーを青春と呼ぶのはきっと、
思春期ってすごくナイフみたいに鋭くてでもガラスみたいに繊細だから
日常の他愛ないことが何でもドラマになってしまう時代なのかもしれないと私は思うの。
それがすごく鮮やかで美しいから青春時代っていうんじゃないかなって^^
でも私の場合はいわゆる青春時代がちょっと遅く来たような所もあるんです。
正直に言うと、東京来て音楽活動初めてからが本当の意味で青春してるかも♪
それでもやっぱりティーンエイジャーという時代は貴重なのですよ。
子供と大人のちょうど中間
まるで、太陽と雨水の間にはっと見える虹のように儚いほど鮮やかな時代。
そんな感性を持てる時代って一生の中で一番美しいのかもしれない。
たとえ中二病だって。
私は大人になるのがちょっと怖かったので、いつまでも少女の振りをしていたかった。
でもいざ大人になってみると、思ったよりステキだった。
もっといろんな色が広がってるのわかったからね^^
ティーンエイジの感性って、大人になるとちょっと青臭いとかはづかしいとか思うのが普通だと思うけど、そんだけ素直だったんだなって考えれば全然はづかしいことなんかない。
だから敢えてオトナゲない歌これからも歌おうと思います♪
昨日のセトリ
green~lime~
14とか15の頃って、女の子の方が先に大人っぽくなるんだよね。
それで、子供っぽい恋からだんだんリアルな恋愛に憧れていく。
その感覚がなんだか少し酸っぱいと感じたから緑のライムになりました。
劣等なきらきら星
優等生の自分で居たけど、思春期になって自我が芽生えて、なんとなく優等生の自分に疑問を感じたりして。
そのもやもやしたなんかを打破してくれそうな不良少年と家出するっていうティーンエイジコンプレックスな曲。
君のヒマワリ
本当は「七色」っていう大人になる事にたいする葛藤を描いた曲の予定だったけど、
このタイミングでお客様がどっと入って下さったので、折角だから名曲をやろうと。
この曲はティーンエイジではなく主人公は20代前半って設定ですね。
主人公を男の子にしたのはホントになんとなく。でも、女の子にしたらなんかドロドロしそうだったからかも。
主催のabe gakkさんのお客様ですが、君のヒマワリで私の事を覚えてくれていた方が居たのがすごく嬉しかった☆
自分の曲覚えてもらえるって嬉しいですね(´∀`*)
共演の皆さん、主催のgakkさん、来ていただいたお客様、本当にありがとうございました♪