11月当初に撮影した「勿忘草物語」のPVが遂に明日解禁!!
国分寺クラスタで発売記念ワンマンライヴやります!!
ライヴ終了後はフリータイムなのでオープンマイクやセッションをやろうと思います♪
ライヴ観るついでに演奏したい方も是非是非ご来場ください(゚∀゚)

2014年12月21日
「彩葉永華PV発売ライヴ」

場所:国分寺クラスタ
http://www.classta.com/chizu.htm

チャージ:\1,500+オーダー

プログラム(予定)
19:30~20時くらい 彩葉永華ライヴ前半
20時くらい~15分くらい PV上映、PV撮影についてのトーク

~21時くらいまで 彩葉永華ライヴ後半

21時くらい~22時半くらいまで オープンマイクやセッションの時間

発売するDVDの詳細
1.勿忘草物語PV
2.彩葉永華インタビュー
3.フォトスライドショー

税込み1000円です。

クラスタのマスターが手作りとは思えないクオリティで丁寧に作ってくださいました!
ありがとうございます!!

PVのほかになんとなんと公開羞恥プレイにも等しいインタビューも入っていて
爆笑間違いなしかと^^

是非ご来場、お買い求めよろしくお願いいたします(n‘∀‘)η
あの話さ、100万カラットの宝石の話。

本当のことは誰も知らない…

誇り高い富豪の玄関にそれは今

自慢気に飾られて、光るフリをする

内にひめられた計り知れぬある孤独が

その輝きを作り上げたことなど、私以外知らない


そうだ。宝石の主は私の親友だった。

あいつはいつも、地平線に向かってユメを投げてた

シャボン玉みたくすぐに変色しちまうから

綺麗なうちにカンバスに投げるんだってさ

地平線に飛んだユメはその色を鮮やかに

空はマーブルに増えて行く

夜明け前はいいぞ、沢山色をつけられるから

そう言いながらあいつは何年もそうして

空をカンバスにしていたのさ

大きなカンバスを背負っていつも、
ユメを地平線に投げていた

ある日あいつは死んだのさ

悪く言えば狂っちまって

綺麗に言えば…美しく散った

散り際私に見せたのは

100万カラットのそれだった

あいつは言ってた

ないものねだりだ、結局な。

天才だなんて、羨むな

こいつは僕の孤独の産物そのものなのだ



空のカンバスと宝石と

君の心血は全てと引換にそれらに注がれていた

そんな君の崇高な孤独は

あっさりと買われてしまった

ないものねだりのために


羨むな、君には友達が居るだろう

そういやあいつはいつもそう言っていたな



Android携帯からの投稿
一杯目は恋に恋する感じ

二杯目は憧れに触れる感じ

三杯目は・・・器用な子と不器用な子の分かれ目なんだってさ

さぁ、シェイカーの秘密を教えてあげようか。

中に秘めて混ぜるのはリアル。カッコつけて振り回すのはフェイクなんだってね。

問題はそのフェイクの度数なんだけど。

僕の場合、50%だ

怒ったりしないでね、だって僕のシゴトはバーテンダー

知ってるかい?バーテンダーのシゴトの半分は、キミを喜ばせることなのさ

そんなキミはもう四杯目

どうだい?リアルはステキかい?

どうだい?リアルはステキかい??

シガラミがうっとおしいんだってね。

なにそのコトバ、きいたことないよ。

とりあえず、きらきらしようか。

流星群をサービスで付けるからさぁ。

受け取ってよ、僕からのサプライズだ。

キミの5杯目は、度数100%の自由で作ろうか。

おはようございます!今リハに向かってます♪今日は渋谷テイクオフ7で一緒に楽しみましょう!さあて新曲の既読スルーはどんな歌なのでしょうか?
別の曲によれば、整形男子は美意識をこじらせてなんと見た目を9割も変えてしまったのだそうだ。

はたしてきれいになったのか、そもそもそのバケツみたいな顔は…

また別のヲタク男子は夜な夜なエロゲ三昧。萌え萌えなあのセリフを担当するのはあの姉さん!?
これはついにシングル化されたほどの名作でございます。

さて、イタイ男子の多いこと、しかしイタイのは男子だけではない。とある美人な占い師の女子。仕事が恋人、そうらしい。
ところがなぜか彼女の出張占いは出張ヘルスと間違われてしまうとかそうでないとか。今日も日焼けを気にしながら、平井堅をBGMにがんばりまぁーっす(はぁと)
だって。

まぁ本日はプログレの本家フランクザッパも少しお借りして、渋谷で現代プログレやりますよ♪


Android携帯からの投稿
僕はある日、友人の家に近い廃墟を訪ねた。

全くの興味本位だった

そこには銅像、いや、石膏像の女が居た

霊感のある僕は、不気味に感じて逃げ出したかった

しかし石膏像の女が僕を許さなかった

石膏像の女は物憂げな顔で、僕を見つめた

あれはユメだったと思いたいが

僕は石膏像の女の口付けを受ける

図らずも、恐ろしく恍惚に浸る始末

僕はその当時いわゆる童貞であった

リアルな女でなかったのがよかったのだろうか

それとも、僕の中で美化した偶像に合いすぎていたからなのだろうか

美しいという言葉では表せずに、天国だった

その女は、いつも廃墟に佇んでいた

そのヒトは見る見るうちに少女に立ち返っていった

少女はよく観ると人形であった

人形は言った

「永遠の愛がないのに、永遠の命は要るのでしょうか」

僕は言葉を失った

僕は答えを失った

僕は人形を抱きしめる他に出来ることはなかった


人形は全うしたかったと言っていた

なのに僕は勝手に、廃墟を美しいと想っていた

だって、せめて僕の中では、愛する人が永遠であって欲しいから・・・

現実世界では。こんな考えなんて失格なんだろうな

ユメってなんだろうと僕は想った

ユメってなんだろうと、今宵君に訊いて見たい