無理矢理頷いた私が居て
君とブランコに座って
いくつかの過去を切り抜きながら
話をしていた
君のブランコが、
先に動きだした
君はブランコを漕いで
時空を飛んでいく
「待って、私も行く。」
君に追い付くために
私もブランコを漕ぎ出す
君は言う
「慌てなくていい、今は、今しか見えないんだから…」
見えないところまでは、飛んで行かないから、大丈夫
だって
もしも、明日…ここに居なくても
それは今、わからないんだけど
リアルっていつでも、いきなりなんだ
そこで君は、ブランコを止めた
やっぱり今しか見えなかったって言って
大事なものは、今にあるものだって…
君とブランコに座って
いくつかの過去を切り抜きながら
話をしていた
君のブランコが、
先に動きだした
君はブランコを漕いで
時空を飛んでいく
「待って、私も行く。」
君に追い付くために
私もブランコを漕ぎ出す
君は言う
「慌てなくていい、今は、今しか見えないんだから…」
見えないところまでは、飛んで行かないから、大丈夫
だって
もしも、明日…ここに居なくても
それは今、わからないんだけど
リアルっていつでも、いきなりなんだ
そこで君は、ブランコを止めた
やっぱり今しか見えなかったって言って
大事なものは、今にあるものだって…