ご無沙汰しております。

皆様お元気ですか?


最近は平穏な日々を過ごしていると思います。

そんな中でもちいさな棘がたまに刺さる時ここでお目汚しさせてください。


最近は息子が落ち着いているほうで、

焦る程の問題行動がないのが幸せです。


何もない事が幸せ。

平穏が幸せ。


息子が私のことを必要としてくれたり、

甘えてくれたり、

ちょっと大人になっているなあと気づくことが幸せ。


早くも前髪(耳のあたり)に白髪が多く出てきたり、

仕事が大変な時は腰や膝が痛く老化を感じるけれど、


それすら抗いたい気持ちが小さくなってきた自分が

ちょっとだけ誇らしい…(うまい表現が見当たりません)


感情が大きく動かないことがちいさな幸せです。


最近は手相を勝手にみて、仏眼が両手にある、

神秘十字線がある、

守られている気になって少し気をよくしています。


何か悩んだりすると占い好きが出ますが(年に1、2回までなら行ってみたりします)

よく、生年月日も、手相も、めちゃくちゃ霊感がつよいと言われます。(そちらの職業が向いていると言われたりも何回かあります)


先日、息子と散歩中、数年会っていない、名前も知らないけれど、息子に声をかけて可愛がってくれた女性を思い出しました。その方は自転車に乗っています。


もう何年も(息子は)会っていないのに、映像が浮かび、息子に「自転車に乗せてくれたおばさんいたよね?覚えている?」と話していると、その30分後位、その女性と息子は4年ぶりくらいの再会をしました。


息子はめちゃくちゃニヤニヤ覚えていましたが、女性は息子の成長した姿に、「本人?顔が全然違う!」と驚いていました。


私の直感が急に冴え渡ることは事実ですが、

使いたい時に何かが視えたりはしないので、

オーラがみえる、守護霊がみえる、

と言うのは本当にみえる人もいるかもしれませんが、

あまり信じていたりしません。


占い好きの話に発展してしまった気もします…

なんででしょう?(ごめんなさい)


良いことは信じていい気分になるくらいの使い方なら良いかもしれませんね。



最後に愚痴をひとつ。


母も少し歳をとったのでしょう。

電話をする度同じことを何回も話します。


それから、私が話している途中に全然違う話に変えてきます。

それが先程は、母が幼少期や大人になってから、親に酷いことをされた話でした。


またその話か、と思いながらもいつも興味があるように話を聞いたり相槌を打つのが苦痛な今日でした。


愛着障害とまで言うと大袈裟かもしれませんが、そのような感情は幾つになっても消えないものかもしれませんね。


仕方ないのかなあと思いますが、少し残念な気持ちになります。