神児遊助さんの著書KYより
「好き→
←嫌い
よりも
楽しい→
←楽しくない」
をモチーフとした詞です。
この言葉は中でも捉え方がたくさんあるものなのであくまで一個人の捉え方としてご覧ください。
【始まり】
「食わずに嫌い」
修学旅行のくじ引き
苦手なあの子と同じ班に
あーもう無理だってため息
ねぇ、それ落ち込んだ瞬間むなしくない?
これもひとつの運命なんだったら楽しまなくちゃ損なんじゃない?
好き嫌いで人生図ってる、今の時間もったいないんじゃないかい
あの子がいるからつまらない、そんな決めつけでどうしよってんだい
一緒に笑顔になってみりゃ、ほら意外と楽しく思えないかい
嫌いの一言で片付けて楽しみ逃すなんてやめときな
友達みんなでお出掛け
話し合わずに愛想笑い
あーもう帰りたいって心の中
ねぇ、これ無理した瞬間悲しくない?
これも1度の人生なんだったら自分に素直じゃないと損なんじゃない?
これが好きなんだと言い聞かせてる、そんな生き方で満足できるものなのかい
一人ぼっちよりは楽しいはずさ、そんな強がりしてどうなるってんだい
ほんとの好きを貫いてみりゃ、ほら鏡に笑顔が現れないかい
偽りの好きに囚われて自分見失うなんてやめときな
好き嫌い気にしているうちは
ほんとの楽しみには出会えない
世間体気にしているうちは
ほんとの笑顔には出会えない
自分のいいように作り上げる、そんなこだわり恥ずかしくないかい?
これじゃ楽しくなるわけない、そんなのまだわからないってもんだろ
食わず嫌いなんてもんはさ、思ってるほどまずいわけじゃないんだぜ
目の前が真っ暗だからって、進まなかったらお前変われないんだから
好き嫌いで人生図ってる、今の時間もったいないんじゃないかい
あの子がいるからつまらない、そんな決めつけでどうしよってんだい
一緒に笑顔になってみりゃ、ほら意外と楽しく思えないかい
嫌いの一言で片付けて楽しみ見逃すなんてやめときな
【終わり】
読んでくださった方ありがとうございます。
不快になられる方もいると思いますが、
思ったことなんでもコメント頂けたら、幸いです。
ゆりすけ。