mariちゃんへのブログ -5ページ目

赤ちゃん

私の横で娘が寝てる。
手を伸ばしたり、
うーんと言ったり、
ブリッとおならしたり、
口をモゴモゴしたり。

本当に寝てるんだろうかっていうくらい
色んな表情があって、
それはそれは可愛い。

人って色んなコンプレックスを持っていて
例えば、
目が一重、
鼻が低い、
足が太い、
毛が濃い、薄い…などなど。

でも、生まれた時は
そんなの全く関係なく、
ありのままの姿を見せてくれてる事が
すごく愛おしく思う。
当たり前なんだけど。

そして、寝起きの泣き顔なんか
とんでもなく可愛い。
顔を赤くして『ふぇ~』って泣いて。
悪いママかもしれないけど、
その泣き顔を見つめちゃうよ。

母子同室

手術の翌日には導尿が外れ、
歩行のリハビリを始めた。
背中に痛み止めの麻酔薬の針が入ってて、
下半身に力が入らず痺れた感じ。
それでも、立ってトイレへ。
点滴の薬をぶら下げる台が歩行器替わり。
トイレに座るが、出ない。

朝食後には赤ちゃん登場して、
授乳をしてあげた。

午後からは点滴が外れ、
身軽になった気分。
でも、歩く時に頼る物がなくなり、
新生児が入ってるケースが歩行器替わり。

お腹の傷も痛いし、
下半身の力も入らないし、
それでも赤ちゃんのお世話。
こんなに大変な事はなかったけど、
こんなに幸せ感じた事もなかったかな。

こんな感じで母子同室がスタートした。

生まれてきてくれてありがとう

昔は自分の誕生日がくるたびに
祝うのは自分じゃなくて、
お産を必死に頑張ったお母さんが
祝われるべきなんじゃないか?
って思ってた。
お母さん、生んでくれてありがとう。
って感じで。

でも、この度出産して
あ~そっかぁ。
誕生日は生まれてきてくれてありがとう。
私は貴方が生まれて本当に嬉しいよ。
貴方が生まれてきたことにに感謝だよ。

自分目線の考え方から
母親目線の考え方が
少し分かった気がした。

出産は大変だけど、
貴方が生まれた事が何より嬉しい。
ありがとう。