車イスって邪魔よね。
しかもその邪魔な車イスにまともに歩けない、動けない人がへにゃへにゃ乗ってへにゃへにゃ漕いでたら、そりゃ、ちょっとイラッとしても仕方ないと思った。

ごめんね。学校の「健康な」みんな。

もうちょっとで卒業するから、我慢して。

あとちょっと、あとちょっとだけ、迷惑かけさしてください。




って言うのは、心が「健康な」人だけなんですね。


私は、健康な人じゃないと自覚しているんで、こういうとき、こんなふうに、心の中で悪態ついちゃうんですね。


(あー…そっか…邪魔だよねー。うん。わかる。わかるよー。いや、でもさー…同じクラスん中に障害者いるんだぜ?ちょっとは慣れようや。そんな、マジな顔でイライラしてます自分。って表現されてもわたくし障害者、困るだけだわー…邪魔なのは分かったよ。つーか分かってるし。私も退くから、お前も退けや。)


と。心の綺麗な人には決して分からないであろうことを微笑の奥で思ってます。




では。また。