震災から20日
震災の時、看護学校の卒業式
祝辞を述べる直前の出来ごと
卒業証書の授与が終わっていて
本当に良かった、しかし埼玉で
これだけ揺れた経験がない
会館は大騒ぎで一時中断その後
閉会の挨拶で終了、看護学生にとっては
忘れられない出来事、良い看護師になってほしい。
それから震災の状況がわかり、次第に全体像が
明らかになって福島の原発の被災、多くの犠牲者
先日救急救命士の養成教育訓練終了式に呼ばれ
挨拶をしてきた、その時、埼玉県消防副本部長
埼玉医大の救命センター教授と話が出来、
埼玉県から消防、埼玉医大からも医師、看護師
が派遣されている、埼玉県医師会からも医師の派遣を
行っている、話を聞いてみると現場はテレビ等の報道以上に
悲惨な様相をていしているとのこと、
僕も聞いてあまりにも悲惨すぎて、ここでは言葉に出来ない。
被災者、被災地のために
少しでもお役にたてるように
吾なりに努力しようと思っている。
