【しつけ】のつづき
10代まで、厳しく、過干渉に育ったあたしは、
就職すると共に自由を知り
、
19歳から反抗期に入りました
夜遊びを覚え、反対される恋愛ばかりし、
イマ思えば、【我慢してきた反動】です。
すべて親のせいにするつもりはないけど、
育った環境 って、とても大きいと思います
社会的なマナーなどの【我慢】は絶対大切だと思います。
場をわきまえる とか、生活習慣 とか大切です。
でも 一概に【子どもに我慢をおぼえさす】ということには、わたしはすごく抵抗があります。
私は小学生低学年のときに、勇気を振り絞って母に【劇団ひまわりに入りたい】といいました(笑)。
母は【絶対むりだ】と言いました。
(兄は【おもしろいやん おまえならいけるんちゃう】て、何の根拠もないけど、嬉しいことを言ってくれました
)
大人になってから、【あのとき 全然きいてもくれず、なんで無理って言ったん】て、母にききました。
そしたら、【劇団に入って、調子に乗って、勘違いした大人になったらあかんから】て言いました
なんじゃそら
母は、あたしがチャレンジするチャンスも、達成感も、調子に乗るチャンスも、調子に乗って失敗して学ぶ というチャンスも、
やるまえから奪う というやり方で阻止
ってことだ。
だいたい こんな感じなんで、自分で決めれない子でしたねぇ
だからあたしは、
子どもを2人産んだときから、決めています
マナーとか危険なことはきちんと伝えていきますが、
コミュニケーション第一で、
ある程度 本人にまかす。
本人が失敗して学ぶのが一番です
自分らしさ を大切にしてほしい、
自分のことばで話してやりたいことを見つけていってほしい と願っています