旅行のブログが途中なのですが、


昨日お誕生日だったので、


少しそのお話を…。


昨日は家族や学生時代の友達はもちろんですが、


Facebookでお誕生日と知ってくださった


みなさんからたくさんのお祝いメッセージを


いただきました


みなさん、ありがと〜


小学生の時は夏休みど真ん中で、


しかも夏休みの宿題をギリギリにするタイプだった私は、


自分の誕生日くらいから、


本格的に宿題に追われてたので、


家族に祝ってもらってから地獄に真っ逆さま


大人になると長い夏休みはないけど、


宿題もないので、浮き沈みは少ないかな⁈


(仕事には追われてますが…)


今年は1日早く居酒屋さんでお食事


お店に入ったら、サプライズメッセージ

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食後はケーキが

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旦那さんに感謝です


ちなみにお誕生日は汗だくで


クローゼットの中を断捨離してました


…が、思い切りが悪く、まだまだ途中です





現在は、昭和41(1966)年以降に設置された


ニッサン製自動繰糸器が保存されています


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途中から奥は行けなくなっているのですが、


奥はこんな感じです↓

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さすが、長さ104.4m、幅12.3m、高さ14.8m




夏休みも終わり、今日から仕事が始まりました


まだまだ休んでいたい気もするけど、


2日仕事をして、また土日休んでから


通常に戻るのは、私に合ってるペースかな⁈と思ってます。


夏休みの前半は2泊3日の旅行に行ってきました


今年は、旅行を企画するモチベーションが上がらず、


家でボーッとするのもありかな?と思っていましたが、


旦那さんの「どこ行くの?」攻撃に折れて、


国内で一番行きたかった群馬県にある富岡製糸場へ


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すごく天気が良かったです


(暑すぎて、ゆるキャラちゃんは休憩室手前で


倒れてました  心配)


入口から見るとカタカナの「コ」を


左右反転させたような建物の位置になっていて、


「|」の部分が中心の建物の繰糸所(製糸工場)です。


明治5年(1872年)建築で、


外観はこちら↓(東に面しています)

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入口↓

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中は「トラス構造」という、


それまでの日本にはない建築工法を用いていて、


↓のように中央に柱のない広い空間が保たれています

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創業当初はフランス式の繰糸器300釜が設置され、


300人の工女が一度に作業できる世界最大級の


繰糸所でした。

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繰糸には手元が明るくないといけないことから、


採光のためにフランスから輸入した


大きなガラス窓が入っているのも特徴です。


(当時はまだ日本ではガラス窓は作られていませんでした。


また、なぜガラス窓で採光する必要があったかというと、


エジソンが白熱電灯を実用化したのが、


1879年なので、まだ電気がなかったからです)


東から西に向かって建っているので、


写真の左手が南になります。


季節によって日の当たる時間が違うので、


始業&就業時間が違ったり、


夏は昼休みが長かったりしたようです。