読売新聞の一面
この記事を読み
胸がいっぱいになった
わずか17歳という
思春期真っ只中の中で
母を津波で亡くし
1年経った今追悼式のあいさつに立ち
力強く追悼の言葉を述べてる姿に
私自身非常に心打たれた
文面には
震災当日の状況が書かれており
読んでいく中で胸が熱くなった
亡くなられたお母さんも
きっと娘のこれからの成長を
見守っていきたかっただろうに、、
例えば成人式、結婚式、
まだ高校生だから色々な節目の
大切な行事があるだろうに
一番見守ってあげたかったのは
お母さんのはず
震災が起きなければ
きっと普通に見守ってあげれたのに
きっとお母さんも震災なんかで
まさか自分が死ぬなんて思いもしなかっただろうし
一番悔しいだろう
でもこの津波から
娘を救えたことは何よりの誇り
多分だけど
お母さんは娘を助けたいが為に
自分の命を犠牲にしたのかなって
本人も文面に
母に生かされた命です
と
きっと守ってくれたんだね
多くの犠牲者を出した
大震災
私たちはこの地震で
犠牲になった方たちを
決して忘れてはいけない
これからもずっと先
誰も予想しなかったよね
こんな大震災が起きるなんてさ
震災で何も失ってない私には
失った方の辛さなんて
分からない
でもその状況を
自分に置き換えると
今にも涙が出てくる
本当に何も失ってないなんて
本当に、本当に、本当に、
幸せ過ぎるよね
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