2014年がスタートしました。
年末、読みたい本をいろいろ注文したところ、そのほとんどが年始にも関わらず届きました。
本当にありがとうございます。
その中で、あまちゆうとさんが書かれた『人は生まれなおせる』をさっき読み終えました。
あまちさんは2004年にガンで亡くなられたということで、こちらは生前最後の著書になります。
本当になんて素晴らしい本なんだろう
というのが率直な感想です。
この本を読むことができた全ての過程に感謝しています。
なんだか変な言い方ですね・・・
あまちさん、あまちさんの奥様、出版にかかわられた方々、この本を知るきっかけをくださった方、知ることを可能にしてくれた全てのツール、届けてくれた方、きりないですね、あと知ることができた自分自身にも感謝です。
たくさんたーくさん感じる部分がありました。
でも特に!衝撃をうけたのが、「許す」というこを書かれている箇所です。
いつからそう思い始めたのかよく覚えていないのですが、私にとって「許す」とはどことなく上から目線なことでした。
誰かが悪くて、自分は正しいから許す という風に思っていたんですね。
あ、もちろんこのように思うことが、良いとか悪いとかではないんです。
ただ私にとってこの言葉の感じ方・受け取り方が変わったということだけなんです。
「許す」とは
自分の目の前に起きたことや、わきあがる気持ちに良い・悪いの判断を加えることなく、全て受け入れることを許可する=許す
ことなんだということに私の中でなりました。
※本でこのような表現はされていません。私がこのように受け取ったということです。
このことに自分として気づいた結果、最近もやもやしていた思いが吹き飛びました。
あーもう本当にすっきりした!
書いていてちょっとセドナっぽいなと感じます。いろんなことから学ばせてもらってます。
ありがとうございます!