ホ⚫オポノポノやセドナメソッドの日記 -13ページ目

ホ⚫オポノポノやセドナメソッドの日記

自分の変化を記していきたいです。

2014年がスタートしました。


年末、読みたい本をいろいろ注文したところ、そのほとんどが年始にも関わらず届きました。

本当にありがとうございます。


その中で、あまちゆうとさんが書かれた『人は生まれなおせる』をさっき読み終えました。

あまちさんは2004年にガンで亡くなられたということで、こちらは生前最後の著書になります。


本当になんて素晴らしい本なんだろう

というのが率直な感想です。

この本を読むことができた全ての過程に感謝しています。

なんだか変な言い方ですね・・・

あまちさん、あまちさんの奥様、出版にかかわられた方々、この本を知るきっかけをくださった方、知ることを可能にしてくれた全てのツール、届けてくれた方、きりないですね、あと知ることができた自分自身にも感謝です。


たくさんたーくさん感じる部分がありました。

でも特に!衝撃をうけたのが、「許す」というこを書かれている箇所です。

いつからそう思い始めたのかよく覚えていないのですが、私にとって「許す」とはどことなく上から目線なことでした。

誰かが悪くて、自分は正しいから許す という風に思っていたんですね。

あ、もちろんこのように思うことが、良いとか悪いとかではないんです。

ただ私にとってこの言葉の感じ方・受け取り方が変わったということだけなんです。


「許す」とは

自分の目の前に起きたことや、わきあがる気持ちに良い・悪いの判断を加えることなく、全て受け入れることを許可する=許す

ことなんだということに私の中でなりました。

※本でこのような表現はされていません。私がこのように受け取ったということです。


このことに自分として気づいた結果、最近もやもやしていた思いが吹き飛びました。

あーもう本当にすっきりした!

書いていてちょっとセドナっぽいなと感じます。いろんなことから学ばせてもらってます。


ありがとうございます!