昨年亡くなった父親がやっとお墓に入れる
ヒットラーのような母親から
納骨の案内がきたので
実家にダーリンを連れていった
倒産してボロボロになった
娘の私にはいた
残酷な言葉は忘れて
自分の過去の名誉話と
自作した私の恨みをダーリンに語る母親
結局
孫がまい戻り
私のいる場所など今日には
なかなったのに
私はまるで使用人で…
母親の姿は痩せこけて可哀想なのに
あの言葉に憎しみしか感じなくなる
自分がいる
ダーリンは基本的に名誉や権力より
優しさや譲合いを好む性格
私の育った環境とは違う
母親の嫌みも
ダーリンは悪なくかわす
打算がない性格だからだよね
ダーリンといると
なおさら母親が哀れにみえた
母親は
人生は勝ち組
昭和の始めに生まれ
四大をでて優秀であり
私を生んだあとの仕事では
かなり評価がある
もちろん収入も普通より高い
先生と呼ばれる人
老いて従うものがいなくなると
誰もいなくても
私は慕われてると
独りよがりの
独裁者
本当に憎い…言葉
優しくしたくてもなれない自分に罪悪感
哀れなのに
頭に来る
ダーリンは母親の独裁など無関係
私を誉めたり
性格の違いを語ったり
でも母親には既にコミュニケーションする
能力がないように感じる
自分のなかで話しができる
本人は意識してないけど
頭のいい痴ほう症…の作話と思う
貧乏育ちで頭も良くないダーリン
でも
とっても暖かい
二人でゆっくり時がながれる
このままいつまでも
可愛がってほしい
守ってほしい
私は確かに
お嬢様育ちで会社でも
立場があったので生意気で勝手
でも倒産して普通より辛かった
で
やりなおし
家族もバラバラだけどー
今は本当に可愛がって愛されてる
お金持も沢山はないし
名誉もないけど
普通に頑張って
普通に生活してる
人生楽しい
残酷だけど母親とかかわりたくない
一年ぶりの父の納骨が終わったら
本当に縁をきろう
財産も放棄させられ
また孫たちと暮らせてるわけで
私は関わると拗れる
こんなときだから
ダーリンの優しさや存在に感謝する
はじめての暖かいぬくもり
私を必要として
私のために捨ててくれた物もある
生きてきてはじめて
暖かい
こんなとき今日
次女から辛い事を告白さられた
これもお盆だからかな
とにかく次女には
辛いあとは新たなスタートだよと
ダーリンの事を話した
そして今日
ダーリンは仕事でちょっと失敗~
そしたら
その件の数字は亡くなった嫁の誕生日
お盆であの世から嫁も帰ってきて
ダーリンにイタズラしつつ
安全を祈ってるとおもう
なんだか
普通の日なのに
色々ある
なんでもいい
皆が幸せであり
優しい気持ちでありたいね
周りは信じられないけど
私は
嫁には感謝する
だから
ダーリンは亡くなったら返すから
今回実家にダーリンがいったわけに
私の墓の件もあるようで
私はあの親より海にまかれたい
ダーリンは自分の墓に私が入らないから
墓をさがしてる笑
いいんだよね
ダーリンが死ねば
亡くなった嫁の家族から
幸せな場所は奪われる
そんなことないよってダーリンいうけど
周りの女ほど恨みが怖い
そして
ダーリンも、子供や嫁に戻る
今は愛人かな笑
せめて
最後に連絡できる
娘が側にいたらと
贅沢に思う
だから今回連絡きたかな
お盆は死人とコミットしてるよね
父親に線香をダーリンとあげて
大きなダーリンの手を
父親に見せた
どこからか
本当だ俺みたいに不器用な手
って声がした
そんなお盆
生きても死んでも
体はなくても声がなくても
通っている気がする
ダーリンが母親に
性格の違いを話した
私は気が利かないけど相手からも求めない
0型
ダーリンは人に気を使うけど一言ありがとうがほしいA型
そんなたとえ
帰りに二人で話してダーリン
性格の不一致にもなるかなって
いやいや
思いやりとゆとりをもてば
自分と違う考え方や世界が広がる
人生一度
人を批判せず味わいたい
私は落ちぶれたからこそ
そして違う自分になれたからそう思う
人生大切に