9月4日に
そのバンド活動に終止符をうつ…
「BEAT CRUSADERS」
について書きたいと思います

高校1年のときに彼らの楽曲を聞きドップリロックに浸かっていったのを今でも思い出します。
イイ歳こいたオッサンが…
お面つけて、5人も集まってメッチャかっこいいロックをやる。
普通ならなかなか出来ませんよ(笑)
ずっとインディーズで活動してきて、ヒダカ兄さん以外のメンバーをフルチェンジして。。。
インディーズの精神叩きこんでやるわぁ

ってメジャーに殴り込みをかけて。。。
ファーストシングルで人気が爆発しちゃうなんて(笑)

なんていうか。。
きっとロックファンはビークルの音楽性とかインディーズ精神的な部分を誰しも求めていたんですよね

アイドルやら軽いロックが、どんどん増えていくなかで…
彼らの登場は本当に音楽業界を盛り上げるための
起爆剤に成り得たんだと思います。
でも本人たちはそれを予想していなかったってコメントをしてるし。。。
人気が出たからこそ、目指すべきところを見失ってしまった部分もあると語っている。
彼らが言うようにビークルは最初から完全に出来あがっていたバンドだった…
だからオレたちはそこに過大な期待を寄せてしまった部分があるんだろう。。。
そして彼らは必死にそれに答えてくれた

でも…
ビークルのメンバーは
どのバンドのメンバーよりも
音楽に対して
ロックに対して
ファンに対して
正直だったから。。。
メンバー個々の音楽に対する姿勢は一緒でも…
やりたい音楽は必ずしも一緒ぢゃなかった…
でも
そこで個々のやりたい音楽を鳴らしてしまえば。。。
がっかりするファンはもちろん出てくるだろう。。。
誰よりも正直にやってきたビークルにとってはファンへの思いやりもあった上での解散だと思う。
昨年のロッキン10月号では
ヒダカ兄さんが本気のスタートを切るつもりでいたことは
明確なのだろう…
でもやっぱり
「LET IT GO」には正直幾分かの迷いが感じられた。。。



