遠い昔・・・・
まだ就職して半年くらいの一番迷いの多かったころ
職場の先輩に連れていってもらった居酒屋で
同席していた先輩のお友達
27歳くらいのお姉さまに
「君は・・彼氏としてはダメだけど、ペットとしてなら飼いたいな」
と言われたのを覚えています。
オレはそれくらいの生き物でした・・・
目黒屋 威和製と申します![]()
あれから・・・
たくさんの経験をして、たくさんの現実を見て
22歳になる今年・・・
少しだけ自分という人間がみえてきた
気がする(笑)
今までは正直・・・
自分という人間さえわかっていなかったし、理想ばかりを掲げていた・・・
今でも自分の周りには魅力のある人がたくさんいるし、うらやむことばかりだ・・・
人見知りで・・
人付き合いも苦手・・
人付き合いが苦手だから空気の読めないことも度々ある・・
饒舌でもなく・・
数少ない友人も浅い関係で・・
得意なこともなく・・
金だってないし・・
仕事も遅いし・・
かなりの奇人だ・・
少し親しくなれば、その人は必ず
「かなり変わってる」
と口をそろえる
でもそんな自分が好きだったりする
もちろん自分が天才的なほうの「奇人」でないことは明確だが・・・
幼少のころから「挫折」と共に歩いてきた・・
どこでそうなったのか今では考えることさえやめてしまったが・・
人に道を譲るのが優しさだと認識していたと思う・・
積極的なほうじゃなかったからどんなに自分のやりたいことでも
誰かがやりたいといえば手も口も出さなかった・・・
そんなことをしていたら自分がやらなきゃいけない場面で何もできなくなっていった・・・
切り替えさえもできなかったんだな・・・
今考えれば甘えでしかなかった・・・
そんなことを考えながら・・
たとえばオレが万能な人間だったら
疲れちゃうしな(笑)
とか
人生自体が勉強だしな(笑)
とか言ってみる・・・
もちろんその反対の自分は嫌悪感でいっぱいなんだけど・・・
でも・・・
本当の答えが出るのは
死ぬときか・・死ぬ直前だから・・
どんな答えが出たって
笑って満足して死ぬしかないんだから
死ぬ間際に悩む余裕もないからね(笑)
そう考えれば少し楽なんですよ
そんなまじめな人間じゃないし
今はあんま疲れないからこの生き方を選んだんだしね
最近は人に言えないことばかり・・・
理解してもらえるわけじゃないしね(笑)
本当に面倒臭い男なんですよ・・・
日本男児のなかでも上から数えたほうが早い。
自他共に認めてます(笑)
女性は余裕のある男性が好きらしいですね。
感情の浮き沈みがない男性がいいらしです
感情の浮き沈みっていうのが一番心に負担をかけるらしいんで、必然的に余裕がなくなるらしいです。
オレ一番かけ離れてるな(笑)
何しろ青春映画の主人公に感情移入しすぎて病むくらいですから・・・
こんな面倒くさいのを承知で6年間も一緒にいてくれるピノコはすごいと思うし、ちょっと変だとも思う(笑)
でも本当にギネスあげたいくらいです。
きっと日本じゅう探してもこんな男の面倒見て側にいてくれるのは彼女しかいないと思います。
「あんたみたいに感性があって、心の繊細な人がいてもいいんじゃない!?
そこがあんたのいいとこでもあるんだから。」
あの言葉は忘れません。
だからいろいろあっても・・
自分の人生、生き方、そして自分自身が好きなんです。
そして
自分を理解してくれるピノコが大好きです。





