ちほま『黒板ケス!ナツキィ許ス!』

先生『コラ!それは今書いた大事な図だぞ!…あ~も~なんなんだ!!!家庭も仕事も何でこんなにうまくいかないんだ!!!!!!』
ナツキィ『…先生?』
先生『もういい!!!お前ら全員(2人)単位はやらん!!!』
ナツキィ『…単位なんていりません…それより、最後に聞いてもらいたい曲があります。』
ちほま『ナツキィ…歌オウ』

~♪
先生『こ、この曲は…』

~♪
先生『お前ら、まさか、トッピングガールズ…いや、教壇★シンガーズ!!!』
~♪
先生『…懐かしい、いい曲だ。…うっ…ぅぅ…友華子(元嫁)、紗穂里(子ども)、麻衣(子ども)!!!』
~♪
先生『…こんな父さんを、許してくれ…!!』
(先生泣き崩れる)
ナツキィ『…先生?』
ちほま『目カラ水』
『…すまん。俺は最低な教師だな。家庭がうまくいかなくてお前らに八つ当たりしてしまった。』
ちほま『何ガアッタ。』
先生『仕事に夢中になりすぎて家庭を失ってしまったんだ。でもこの曲を聞いてもう一度頑張ってみようと思ったよ。有難う。』
ナツキィ『あたしたち、応援してます!!!』
ちほま『ヤレバデキル』
先生『お礼にこれをやる。教壇の下を見てみなさい。』
ナツキィ『これは!!!』
ちほま『魔法ノカ~ド~』

先生『出席が危なくなった時はそれを使いなさい。きっとお前たちを助けてくれる。』
ナツキィ『有難うございます!』
ちほま『ウレシイ』
こうして私たち
教壇★シンガーズは、また1人
悩んでいる人を助けたのでした。
あなたの周りに悩んでいる人はいませんか?
教壇★シンガーズがお助けします。
-完-







でもまぁいっか


