昨晩の乙女座新月のパワーは、すごかったですね💖
私はエネルギーに圧倒されたのか、なかなか寝付けず、夢と現実の間を行ったり来たりした夜でした。
今朝は本当に気持ちのいい朝で、愛犬とお散歩していたら、空からヒラリと白い羽が舞い降りてきました。
…こんなことって あるんですね。
もしかしたら、全然不思議なコトではないのかもしれません。
以前、とあるキリスト教会の牧師さんがこんなことを言っていました。
「神様は絶えず私達に良きものを降り注いでいます。私達はまるでシャワーを浴びているかのように良きものを浴びているのですが、残念ながらスルーしている人がほとんどです」
…白い羽が舞い降りるのを見て、そんな牧師さんの話を思い出しました。
…さて、「牧師さん」からの繋がりですが、聖書ってすごくスピリチュアルな話しがてんこ盛りなんです!(ちょいと無理矢理⁉︎)
…ということで、私なりの聖書解読をしてみようと思います。
(神学を学んだ訳ではありませんので、あくまでも私個人の解釈です)
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旧約聖書に「エデンの園」という話しがあります。
聖書を知らない人もなんとなく聞いた事がある話しかもしれません。
神様は👨アダム(男)と👩エバ(女)という男女を創造し、2人をエデンの園に住まわせました。
そこには食べるものには困らないほどたくさんの実がなる木がありました。
神様はアダムとエバに園の中央にある善悪の知識の実だけは食べてはならないが、他の全ての木からは食べていい、と言いました。
エデンの園には、アダムとエバ以外にあらゆる生き物が住んでいましたが、その中で一番賢いのは蛇でした。
蛇は2人のところにやって来て、神様が食べてはならない、と言った実を食べるように唆したのです。
🐍「それを食べると神のように善悪を知る者になれるよ…」
とても美味しそうなその実を食べれば、神のように賢くなれる、と思ったエバがその実をたべ、次にエバにすすめられてアダムが食べました。
…すると、2人は目が開け自分たちが裸であることに気づき、恥ずかしくなり イチジクの葉で身体を覆いました。
そして、こんな姿では神様の前に出ることは出来ないと思い、隠れてしまいました。
神様は2人が蛇に唆されて禁じた果実を食べたことを知り、2人を園から追い出してしまったのです。
その時に神様は アダムには労働という苦難を、エバには出産という苦しみを与えたのです。
神様は(←この言葉を宇宙、おおいなる力、などなどなどイメージしやすい言葉に置き換えて🆗)最初から、全て必要なものは与えてくださっているのですが そこに気づくことなく、私たちは外側にあるものを追い求めてしまいます。
それは蛇🐍が象徴するエゴの声です。
🐍「そのままじゃ、ダメなんじゃない?
もっと知識を身につけて、スキルを身につけて、賢くなって、役に立つ人にならなきゃダメなんじゃない?」
👨👩「そうか!賢くなったら、皆んなから尊敬されるし、すごい、って褒められるよな」
…そうやって、誰かより賢くなろう、偉くなろう、と自分と誰かを比較して優越感や劣等感を味わうようになっていきました。
…そうやって自分の正義で誰かを否定したりという、ジャッジする事を覚えてしまいました。
…そして、自分は何かが出来なければ、役に立たなければ、幸せになってはいけない、という呪いを自分にかけてしまったのです。
でも、神様はこれも織り込み済みでこの世を、人間を創造しました。
一旦、神様は私達を楽園から追い出して、私達は苦難を味わいながら、いろいろ経験して、本当の幸せって何? ありのままの自分でいいって、どういうこと?…その答えを探して見つける、という壮大なゲームをしているんですね。
(本当は神様がアダムとエバを楽園から追い出したのではなく、自分たちは罪深くて楽園に住む価値がない、と勝手に思い込んで出て行ったんですけどね〜)
本当の自分に神様が与えてくださったギフトは、ホロスコープで読み取ることができます。
そして結局は 「楽園に戻っていい」って自分に許可を出すだけです。
今まで このままじゃアカン、と思ってあれこれ背負ってきた余計なものを脱ぎ捨てるだけ。
乙女座はメンテナンス、調整するサインだから、今こそ 身軽になって、神様からのギフトをしっかり受け取ってくださいね。
…そろそろ、私達もエデンの園に戻る時が来ているのですから‼️
