お盆を迎え、主人のお墓参りに行ってきました。
彼が亡くなり丸三年が過ぎようとしています。
月日がどれだけ経とうと、人生の相方が居なくなった寂しさをこれからも抱えながら生きていくんだなぁ…と、しみじみと思っている次第です。

主人が亡くなった時、私の出生図の太陽はその時に天空にあった木星とコンジャクション、土星とスクウェアというアスペクトをとっていました。

女性の出生図における太陽は、その人の人生の目的や意思を表わすと同時に男性(夫)を象徴します。
私の太陽は獅子座・8ハウス。

8ハウスは 譲り受けるもの、継ぐことを表わす「継承」のハウスです。

私は太陽の他にも感受天が8ハウスにあり、合計4つの天体が入っています。

これはハウスの意味することを強調しています。

…つまり、パートナーの財産や援助を必要とする生き方、遺産を受け取る、家業を継ぐ、墓守りとしての役目を果たす…などの意味が強調されているわけです。

そこへ持ってきて私の太陽は木星とコンジャクション。
コンジャクションとは、重なる…つまり意味が更に強められる、ということになります。

…で、更に木星は拡大、増やす、という働きがありますから、言わずもがな…ですね。

そして トドメは土星からのスクウェア。
スクウェアは二つの感受天同士が90度の角度にあり、路線変更、転換、葛藤を生み出します。

三年前、強調された私の8ハウスの太陽は今までとは異なる方向へと否応なしに導かれたのです。

…少し自分の話しが長くなりました。

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自分の不幸話しをしているわけではありません。

そもそも 悲しいこと=不幸 ではありませんからね‼︎

天の采配には抗うことはできないなあ…と、つくづく思うのです。

そして、この事に気付くために私は占術と出会うことになっていたのかもしれません。

さて、木星は約一年間同じサインに留まります。
今は天秤座にあり、10月には蠍座へと移動します。

天秤座は自分以外の誰かと関わりを持つことを意味するサインです。

そこから転じて 結婚やパートナーシップ、ライバルなどを象徴します。

少し前、俳優のご夫婦が世間を賑わしましたね。

パートナーであった2人が、裁判沙汰にまでなるようなライバル同士になってしまいました。

どんな時も男女に限らず、人間関係のトラブルはひっきりなしに起こっていますが、天秤座の意味するところを木星が拡大するこの一年を代表するような出来事だな…と、ワイドショーを見ながら思ってしまいました。

このお二人に限らず多くの方が パートナーとの関係を見直した一年だと思います。(まだあと数ヶ月ありますけど^_^)
別々の道を選んだり、結論は出ないまでも関係性を見直したり…。

少し汚い表現ですが…サインが切り替わる直前の今から10月まで、最後っ屁のような大きな動きがあるやもしれません。

…でもね
全てが必然。
起きる出来事は全て中立…良い・悪いで測ることはできません。

運命を呪うのではなく、受け入れる。
自分の人生の色彩は自分で決める。

私は主人に先立たれたかわいそうな未亡人として生きるのは、真っ平御免です!

だって、そんなふうに生きるとしたら かわいそうな人としての景色しか目に入らないから。

主人に大切にされ、今も尚すごーく愛されている人として生きていこうと決めました。

自分の人生は自分で創造するのだ‼︎

…そんなことを思い巡らしたお盆です。