銀河鉄道999 113話(最終話) 「青春の幻影 さらば999 」
2007年12月から初めての海外生活をスタートさせ、
毎日、毎日出歩きっぱなし。
私の愛車かと思うぐらいよく利用させてもらっているバス204、113にも
毎日のように乗り、約1時間のバス乗りをしたり・・・。
あ~~、、丸4ヶ月ちょっと疲れが出てきたかな。
近頃、泣いてないなぁ~、泣きたいなぁ、、、
と、いう訳で、今日はお友達との約束はせず、ひとりで、
”YouTube”で銀河鉄道999 112話、113話を見た。
最終話、大泣きのわたし。
メーテルからの鉄郎への手紙。
「鉄郎、とうとうお別れの日が来ました。あなたが独りだち出来た時が、
あなたと私の別れの時でもあるのです。
いつかは必ずこの日がくることを覚悟をしながら私は旅を続けてきました。
・・・・・・・・・・
もう、二度と鉄郎と会うことはないでしょう。
私はあなたの思い出を胸に永遠の旅を続けます。
果てしない旅を。
さようなら鉄郎。
いつまでも元気で。さようなら。」
ああああ~メーテルの声、「くえーん」![]()
そして、その後に流れるナレーターの
「人はいう、777は少年の心の中を走っている列車だと。
鉄郎はふと思う、鉄郎の旅は始めから鉄郎ひとりの旅ではなかったのだろうか。
メーテルは鉄郎の青春を支えた幻影、たくさんの若者の胸の中で生まれ通り過ぎていく明日への夢。
今、万感の気持ちをこめて汽笛が鳴る。
さらば、鉄郎、さらば、メーテル、さらば、銀河鉄道777・・・」
![]()
あああ、今日は4か月分突っ走った疲れを充分癒してもらった。銀河鉄道777に。
それも、YouTubeに(爆笑)
充電出来た~![]()
さぁ、明日からまた頑張るかなっ!
http://jp.youtube.com/watch?v=cmtSbu7yLO4&feature=related
