健康的にダイエット☆あと5キロ痩せたら・・・ -38ページ目

健康的にダイエット☆あと5キロ痩せたら・・・

あと5キロ痩せたら・・・想像してみましょう。目標に向かってダイエットスタート♪

体を動かしたり内蔵が働く時にエネルギーを消費する生命活動そのもののこと、


それを代謝といいます。新陳代謝ともいい、


汗をかく、髪が生え替わる、肌が再生する、脂肪を燃やすなども代謝の作用です。


たとえ寝ている間でも代、謝は行われています。


呼吸や体温調節など生命を維持するために必要な代謝が基礎代謝です。


基礎代謝は消費エネルギーの実に70%を占めていて、


そのピークは男性は16歳、女性が14歳ということです。


遺伝的な傾向があるといわれる基礎代謝ですが、


運動などによって筋肉量を増やし、代謝を高めることは可能です。


脂肪が燃焼しやすく太りにくい体質の持ち主である条件は、


この代謝が高い人くて摂取したエネルギーを消費しやすい人だということになります。


逆に代謝の低い人は脂肪が蓄積しやすくなり、体重も増えやすい体質になってしまいます。


健康な人の場合、一般的に筋肉量が少ない人ほど基礎代謝が低くなります。


単品ダイエットなどの無理なダイエットをすると代謝を下げてしまい、


脂肪を減らすどころか逆に貯め込みやすくなる場合もあります。


代謝が低いと体温が低くなり、手足が冷え、肩こりや腰痛があるようになり、


血圧も低くなり、少し食べただけですぐ脂肪が増えたりするようになります。

生活習慣病にもかかりやすいということで心配される内蔵脂肪型肥満タイプの人は、


内臓のまわりに脂肪がつかないように気をつける必要があるでしょう。

お腹に脂肪がついたお腹太りにはいろいろなタイプがありますが、


まずは自分に該当するタイプを知ることが効果的なお腹やせの第一歩です。


まず手足などは細くどちらかというと痩せているのにお腹だけに脂肪が集中している、


というタイプはエネルギー不足からくるものです。


これは基礎代謝が減少しているためで、普通に食べていても脂肪が燃焼しきれない状態なのです。


さらに腹圧が低くなると、内臓を外から抑える力が弱まってしまい、


下腹部がぽこっと出るようになるのです。次は皮下脂肪型で、


お腹の脂肪がプヨプヨとしていてつまめるような人ですが、


これは消費カロリーより摂取カロリーのほうが上回ってしまう、食べすぎのタイプです。


これが積み重なると皮下脂肪を体に溜めこむことになって、


三段腹を作り出してしまうのです。やせているようにしか見えないのに、


なぜかお腹だけが出ているような人がいますが、


これは姿勢の悪さが原因の場合もあり、腹筋力の弱さそれを作っているのです。


そして内臓脂肪の出っ張り型というのがありますが、


これは内臓脂肪がお腹の中に詰まっていて、


内側からお腹を膨らませている状態なのです。


この体型は中年の男性によくある体形です。


とにかく体脂肪が多いために体形が崩れた肥満型というのもありますが、


こういう人はお腹だけではなく体全体に脂肪がついている場合がほとんどです。


以上のように、お腹太りには、脂肪のつき方から原因まで種類もいろいろあります。


それぞれのタイプにあった対策をすることが大切なのはないでしょうか。

薄着になる季節になると気になるのがお腹のまわりの脂肪です。


プヨプヨしたお腹やぽっこりと出た下腹など、


お腹に脂肪がつきやすい女性にとって、それは本当に大きな問題なのです。


ではこのお腹の脂肪の正体はいったいなんなのでしょうか。


女性のお腹の部分にはちょうど子宮があるために、命に関わる大事な部分は、


守られるためにもともと脂肪がつきやすいので、脂肪がついてしまうのです。


そして女性ホルモンの働きがこの脂肪に関係しています。


反対に男性ホルモンは皮下脂肪の代わりに内臓脂肪をつきやすくする働きがあります。


ですから皮下脂肪がつく量は男性に比べて女性のほうが1.5倍も多いといわれています。


そして女性は閉経後になると、女性ホルモンが減少して男性と同じように内臓脂肪もつきやすくなるために、


食生活などに注意が必要なのです。


またもうひとつ大切なことは肋骨から下のお腹の部分には骨組みがないという点で、


これは男女共通していえることです。


そのため内臓を守ったり空洞のお腹を保護するためにも筋肉や脂肪がつきやすくなっています。


このようにお腹につく脂肪は人間が元々もっている体を守る機能によるものです。


それがブヨブヨしたお腹になってしまうのは、新陳代謝が鈍くなったり、


食べ過ぎたりすることによって必要以上にその脂肪がついてしまうからだということでしょう。