那由多な時刻 -8ページ目

那由多な時刻

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貴女の事で、

久しく、こんなキモチ…無かった。

例えば、白黒の世界が、総天然色になった様な…。
昔、染色体について学んだとき…。

XとYがあることを知った。

XX。XY。

あの時から、自分は思った。この世界に、XYは必要無いのでは?…と。
何故なら、プラスする事は難しいが、マイナスする事は容易い。

あの時から、XXに憧れた…。

あの時から、XXを追いかけた…。

あの時から、世界はモノクロになった。
あの時から、世界は止まった。

あの時から、案山子になっていた。

あの時。そう、あなたが逝ってしまった時から…。

あれから…。

今、リアルが動き出した。

今、世界は色を取り戻した。

現実に、XXとXYは、存在する。

この世界に、不要な物は、始めから存在しない。

そう、XYは確かに必要なのだ。

理由はわからないが…。それは、誰かが解明してくれる。

自分はXYで、あなたははXX。

ただ、あなたが現れてから、世界は動き出した。それだけの事。

それでいいと思う。ケセラセラ…だ。
22時20分、春に逝った親父が使っていた、目覚まし時計が鳴った…。

何を知らせようとしたのか?

単なる誤作動なのか。