小6、小2、2歳の双子の男の子4人のママです![]()
パート保育士しています![]()
パンとコーヒーが大好きな4児母![]()
毎朝ホームベーカリーで作ったパンを食べています![]()
今日はホームベーカリーでのパン作りのコツを書きます![]()
パンのレシピやホームベーカリーについては
手作りパンの値段については
ホームベーカリーって、材料を入れてボタンを押せば美味しいパンがいつでもできるんじゃないの?と思っていましたが、実際に使ってみると、失敗することも結構あります![]()
よくある失敗は、あんまり膨らまなくてふっくらしないパンになることですね。
食べられるけど、膨らまないとちょっとがっかり![]()
ホームベーカリーでふっくらした美味しいパンを作るコツを書いていきます![]()
材料
せっかくだから全粒粉とか豆乳とか色々入れたくなるけど、始めはホームベーカリー付属の一番基本のシンプルなパンから作ってみた方がいいです。
材料の種類が多いと膨らみづらいです![]()
材料は正確にはかります。0.1グラム単位ではかれるキッチンスケールが良いです![]()
温度
パンを膨らませるドライイーストは、温度が低いと充分に働きません。
室温が低い時は、材料の水を40度くらいに温めてから入れるようにします。
冬はドライイーストの量を少しだけ(0.2グラムとか)増やすといいです。
逆に夏はドライイーストが働きすぎて過発酵になってしまうこともあるので、冷たい水を使うようにします。
パン生地のやわらかさ
ホームベーカリーのボタンを押して、こねが始まって、1時間後くらいにもう一度こねが始まったら、ふたを開けて生地のやわらかさをチェックします。
この時に固かったら少し水を入れちゃいます。
やわらかすぎたら少し強力粉を入れます。
老麺法
焼きに入る前にもふたを開けてパン生地の様子を見てみます。
ちょっと膨らみが足りないな〜と思ったら、パンケースごと取り外して、オーブンレンジの発酵機能に10分くらいかけて、生地の温度を上げちゃいます![]()
あまりにも膨らみが悪いか、過発酵気味で生地がだれているときは、そのまま焼くのを諦めます![]()
パンケースから生地を取り出して、3等分にして、冷凍します。(すぐに使うなら冷蔵)
次にパンを作る時に自然解凍して、最初に材料を入れるときに一緒に入れます![]()
私が使っているのは1.5斤焼けるホームベーカリーですが、3等分にした古い生地プラス1斤分の材料で、1.5斤のパンを焼く感じです。
老麺法という作り方です![]()
パンを切るときのこと
パンが焼けたら、すぐにパンケースから取り出して冷まします。
焼きたてのパンはうまく切れないので、完全に冷めてから切ります。専用のパン切りナイフの方が切りやすいです。
食パンカットガイドは絶対にあったほうがいいです![]()
縦に切るタイプも使っていたけど、断然横に切るタイプの方が使いやすいです。
やわらかいパンだと、切ってるうちにつぶれてきちゃうので![]()
ホームベーカリー、慣れれば簡単に美味しいパンを作ることができます![]()
子ども4人で毎朝パンを食べるとすぐに無くなるので、何回も買いに行くのも大変![]()
双子を連れて買い物に行くより、作る方が楽です![]()
雪の日の双子

