同居1ヶ月 何とか生活できている 家事分担
こんにちは!みなさん、いかがお過ごしですかー?ムーンです。ふたりで新居で暮らしはじめて約1ヶ月…誰かと同居なんで無理じゃないかと思っていた10年以上独り暮らしのムーンも…なんとかやっています心配していた家事分担は食器洗い、掃除は夫が、その他は私(料理、洗濯などなど…)、という感じになっています!彼は同居をはじめた時から、食器洗いは自分の仕事!と自分に課したようで、夕食が終わると、もくもくと食器洗いを始めます…(笑)日によってお鍋、お皿が違うところにしまわれていて戸惑うこともありますが…ありがたい掃除機かけは実家にいた時から好きであったそうな…掃除苦手な私としてはそれもとてもとてもありがたい彼がなぜ率先して食器洗いをしてくれるようになったかに関しては私が推察するに①今までいかに自分が何もやっていなかったかを実家をでて実感したから②私がプレゼントした本を読んだからであると思われます①今までいかに自分が何もやっていなかったかを実家をでて実感したから彼の実家はおじいさんおばあさんも同居のおうちで、長男として「男子厨房に入るべからず」で教育されてきたそうな 古い‼私に言わせると(本人は否定しますが…)いわゆる田舎のぼんぼん…(笑)彼自身としてはそんなつもりは全くなく、家事は手伝ってきたと言っていましたが…同居するようになって初めて、「自分がぼーっとしているうちになんてたくさんの家事がなされていたんだ⁉」と気づいたそう(笑)お義母さんはご両親の面倒もみたうえ、家事もこなし、自分、お義父さん、彼のお弁当作りをし、自らお仕事もするスーパー母上!!…とても同じようにはできません。私との二人暮らしをはじめて、いかに自分が今まで身の回りのことをやってもらっていたか気づいたんでしょうねー。②私がプレゼントした本を読んだからこの人とこれからずっと生きていく…!と決心した私は今年のバレンタインデーにチョコと一緒に黒川伊保子さん著の「妻のトリセツ」をプレゼントしたのですパートナーシップを良好に保つために、男性脳と女性脳の違いを知ってもらうことはとても重要‼ですが…すべて自分の言葉で伝えるのは難しいと思ったのでこの本を送りました。今までの人類の歴史から男性脳と女性脳の生存戦略の違いを説明し、違いを分かったうえでうまくやっていくにはどうすればいいかをわかりやすく書いてあります。「夫のトリセツ」もあります。私たちは2冊とも読んで私が「夫のトリセツ」、彼が「妻のトリセツ」をもっています…その本を読んでからは男性脳女性脳の違いによる衝突、すれ違いが減った気がしますし、彼が率先して食器洗いを始めた一因でもあるかなぁと思っています。みなさんもぜひ読んでみてくださいね。と、いうわけで…誰かと同居なんでやっていけるかなぁと心配していた私ですが今のところなんとかやっていますーまだ、私の仕事がはじまっていないので、これから仕事が始まったらどうなるかなぁ…とすこし心配はあるものの…やっていけそうな気がします本日もお付き合いいただいてありがとうございました。暑くなってきましたね、体調に気を付けてお過ごしくださいね妻のトリセツ (講談社+α新書)Amazon(アマゾン)825円夫のトリセツ (講談社+α新書)Amazon(アマゾン)825円