みなさんこんにちは!

ワールドカップも終わり、Jリーグも再開をし、昨日で2試合を消化しました
イニエスタにフェルナンドトーレスも途中出場ながら試合に出たようですね



今回の、テーマを数日考えた時に、ワールドカップにしようかなと思ったのですが、浮かばずJリーグが再開したということで、Jリーグのことをテーマにしようかなと思いました


ズバリ、Jリーグをどうゆう在り方をするのか、です


ワールドカップで、16強に残ったのことが成功かどうかは、僕個人としては成功ではないと思います
なぜなら、あそこまでオールジャパンというメンバー構成で16強止まり、ましてや、1勝しかしていない

コロンビア戦は開始早々のPK &退場
セネガル戦は勝てた試合と言ってる割に勝ちきれてない
ポーランド戦に関しては見ていられないくらいの試合の出来、言い方悪いですが使えない選手を各国に披露しただけのような試合
挙句コロンビア頼みのギャンブルを発動する始末

日本はもっとしたたかに戦わないといけないですし、ポーランド戦であんだけのパス回しができるならコロンビア戦ではもっと焦らずにポーランド戦と同じようにパス回しをするべきだったと思います

前置きはさておき、日本サッカーがやるべきことそれはJリーグ自体がもっと育成という概念を持つこと
ユース世代がではなくJリーグがです(ここ重要!)

国としての立地は厳しいのかもしれませんが、、
フランスリーグ、ポルトガルリーグ、オランダリーグがどんなリーグか知ってますか?
リーグ全体が育成に力を入れているリーグです
例えばモナコ、スポルティングリスボン、アヤックス
3チームとも、リーグが違いますがどのチーム育成で圧倒的に成功しているチームです

そこからどのようなことが起こってるか、
4大リーグ(プレミア、リーガエスパニョーラ、ブンデス、セリエA)にどんどん選手が移籍していきます

なにが言いたいかここまで読んでいただけるとわかると思いますが、日本もそこは真似してもいいのかなと、、

ただ、今のままだと難しいと思います
例えばフランス代表カンテ、昔のフランスでは好かれるタイプのプレイではなかったです
体が小さくフィジカル的ハンデが大きいから
それでも、プレミアムで成功しました
そこからフランスは体が小さな選手では育てようという意識が芽生えました

今のはほんの一例ですが、
見えない成長線を見極めるスカウトの力
Jリーグの外国人枠
育成した若手を売る力etc...

他にもあると思いますが、僕は、この3つがネックになってくるかなと
特に、スカウトの力、売る力に関しては身につけなくてはいけないと思います
Jリーグの外国人枠に関してご存知の通りイニエスタ加入の際に廃止するという話はあがっています
実際にどうなるかはわかりませんが、、

個人的は、条件付きでの廃止がいいのかなと、、
例えば24歳以下であれば外国人枠としてカウントをしないなど


まとめると、優れたスカウトを雇うこと、
有望の若手を見極め、育てるチームを作ること
成長した選手をしっかりと売り利益を出すこと
移籍金を取れない、安い移籍金でしか契約してくれない
そんなことになっていてはいつまでもサッカー後進国でしかいることができないと思います



すぐにできることではないと思いますが、毎回負けても祝福モードの日本サッカー界に未来はないと僕は思っております
本当に勝てるナショなるチームになるために日本のJリーグでの、育成というのはとても大事なのでは思いました


最後まで読んでいただいた方ありがとうございます
また、読んでいただけると幸いです
また、今回のテーマについて意見を交換したいと思っております
よろしかったら、コメントをいただけると幸いです